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特集「脱げるカラダ2022 新・自体重トレ」。7月7日(木)発売の雑誌『Tarzan』(No.837)

雑誌Tarzan/ターザン837号の表紙 Snow Man(スノーマン)岩本照

『ターザン』837号(2022年7月7日発売)の特集は、最小限の努力で最大の効果を出す「脱げるカラダ2022 新・自体重トレ」。鍛えたい部位を「各60秒・3種目」から。ギア不要、自慢の部位を自宅で作る! Snow Man・岩本照さんの表紙が目印です。

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表紙はSnow Man・岩本照さん! プールサイドで過ごす、真夏のリラックス時間

これまで何度も『ターザン』の表紙を飾り、いつ何時も鍛え上げられた隙のない肉体を披露してきた岩本照さん。初主演映画公開や主演舞台の上演など、この夏も大忙しの岩本さんに束の間のリラックスタイムを過ごしてもらおうと、編集部が誘い出したのは都内某所の邸宅にある静かなプール

雑誌Tarzan/ターザン836号の表紙 Snow Man(スノーマン)岩本照

雑誌『ターザン』837号「脱げるカラダ2022 新・自体重トレ」の表紙。特別定価700円。

「『ターザン』でプールの撮影」と聞き、本気のスイムシーンを想定して準備していたという岩本さん。だが、カメラマンから撮影コンセプトを聞き、プールサイドにやって来るとストイックモードを解除。

もう入っていいですか? 入っちゃうよ!」と待ちきれずに水面へダイブ。気持ちよく晴れ渡り、東京が今年最高気温を記録した日とあって、プールでの撮影は格別だったようだ。

水中に潜って勢いよく顔を出したり、水面にプカプカと浮遊したり、ジェットバスでは思わず眠ろうとしたりと、編集部の期待以上にプールシーンを堪能し、これまで見せたことがない表情をたっぷりと見せてくれた。

インタビューでは最近変えたというトレーニング方法を深掘り

スイムウェア1枚で見せた肉体は、撮影を見つめるスタッフから思わず歓声とため息が出るほどの仕上がり。本誌連載の撮影を通じて岩本さんのカラダを追い続けてきたライターも「背中の筋肉が変わった!」と驚きを隠せない。その言葉を聞くと、岩本さんは「そうですか?」とニヤリ。どうやら最近のトレーニングに秘密がありそうだ。

撮影が進み、シャワーシーンでは、バスルームでカメラマンと2人きりで撮影を行い、プライベート感溢れる雰囲気に。まさに、岩本さんと夏休みの午後を一緒に過ごすような、リラックスした雰囲気を味わえるグラビアが完成した。

インタビューでは、最近変えたというトレーニング方法を詳しく語ってくれた。忙しい日々でも取り入れやすいメニューと思考法は、運動の習慣作りに悩む読者の参考にもなるはず。

そして、プールシーンで見せた『進化した背中』を作り出した意識改革の裏側も語っている。「自分が納得するゴールに辿り着いたときは、違う星か違う生命体から評価されるものになる気がする」という何やら気になるフレーズも。岩本さんが見据えるビジョンが垣間見える言葉はまさに必読だ。

「今日みたいに“脱ぐ”ってなった時に気をつけてるのはやっぱり背中。周りの人からはすごくよく見られる部位。だからこそ、そこをおろそかにしちゃいけないって思ってます。

実は最近、自体重のスクワットをやってます。(入浴前に毎日100回2〜3セットを行なっているが)今日はもうできないなと思ったら100回だけ。極端なこというと、1回の日があってもいいと思ってます。その代わり毎日やるっていうのは決めてる。

最近、膝の上の筋肉がついてきて全体のシルエットのバランスが取れてきたかもしれない」(岩本照さん)

特集は「脱げるカラダ2022 新・自体重トレ」

雑誌Tarzan/ターザン837号

夏本番! 自分自身のカラダ、肉体美が気になる季節です。

「今どきの脱げるカラダ、いいカラダとはどんなカラダ?」を探るべく、西川貴教さん、アナウンサーの鷲見玲奈さん、4代目バチェラーの黄皓さん、フィットネスモデルの宮河マヤさんによる座談会で、今回の特集は賑やかにスタート。

そして、自慢の部位を作り出して、脱げるカラダになるために、最小限の努力で最大の効果を生み出す「ミニマム・ドーズ」という考え方を、提案する流れ。

「ミニマム・ドーズ」とは効果に妥協なしで筋トレ量をミニマムに抑える考え方だから、鍛えたい部位を決めて各60秒3種目から始めればOK。だから継続もしやすい。

そんな自宅で道具なしでできる自体重トレを、時間と可動域をいままで以上に丁寧に解説したスタイルで、

  • 背中
  • 尻-脚

のパーツ別にご紹介します。

センター綴じ込み企画は、今年で6回目を数える読者オーディション「脱げるカラダ」コンテストの結果発表。鍛え上げたカラダの持ち主から、トレーニングへのモチベーションをいただこう。

本誌掲載のページはこちら

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 1

脱げるカラダは百人百様だから、まずは自分なりの理想を明確にしたいもの。そこでフィットネス・ラヴァーたちにヒントとなるような“脱げるカラダ論”を語ってもらった。(本誌P12掲載)

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 2

脱げるカラダになるために週5日ジム…もうそんなことはしなくていいんです。忙しい現代人のために、マシンに頼らずに理想のカラダを作る新・自体重トレを提案します!(本誌P16掲載)

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 3

新・自体重トレは、最小限の努力で、最大の成果を得るのが狙い。新たに取り入れたいのが「ミニマム・ドーズ」という考え方。ラクで短時間に終わり、満足度も継続性もUP。(本誌P18掲載)

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 4

「どんなカラダになりたいか」という目的と部位が決まったら、脱げるカラダ作りでポイントとなる6部位×4種目の中から必要最小限の種目をピックアップして取り組もう。(本誌P18掲載)

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 5

自ら脱ぐことに興味はなくとも、どんな心理で人は脱ぎたくなるのか、知っておいて損はなし。トレーニングと歴史民俗の専門家の話を基に、“脱ぎ”にまつわる知識を漫画でご紹介。(本誌P38掲載)

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 6

自体重トレーニングを極めたければ、思い切って外へ出よう。とくに公園は、遊具はあるし階段や壁なども活用可能。自宅ではできないようなエクササイズも実践できる。(本誌P42掲載)

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 7

職業柄、脱ぐ機会が多い“プロ”はボディケアにも余念なし! トライ&エラーを何度も繰り返して行き着いたボディケアや必需品を、バラエティ豊かなプロたちに学ぼう。(本誌P70掲載)

ターザン 立ち読み画像 837号 新・自体重トレ 8

職業柄、脱ぐ機会が多い“プロ”はボディケアにも余念なし! トライ&エラーを何度も繰り返して行き着いたボディケアや必需品を、バラエティ豊かなプロたちに学ぼう。(本誌P70掲載)

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文/編集部

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