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特集「横隔膜」。9月21日(木)発売の雑誌『Tarzan』(No.865)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集の表紙 Snow Man 岩本照

『ターザン』865号(2023年9月21日発売)の特集は「横隔膜を躍動させて、呼吸からカラダを変える」。フーッと深い呼吸が自律神経にも内臓にも効く! Snow Manの岩本照さんの表紙が目印です。

岩本照が表紙に登場。ヨガ&ピラティスでもそのポテンシャルを発揮!

表紙で見事なアーサナを披露しているこの男。そう、『ターザン』読者にはお馴染み、〈Snow Man〉リーダーの岩本照だ。

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集の表紙 Snow Man 岩本照

雑誌『ターザン』865号(2023年9月21日発売)「横隔膜を躍動させて、呼吸からカラダを変える」特集の表紙。特別定価750円。

初めて誌面に登場したのは2018年。そこから5年もの間、本誌連載で並外れた肉体の潜在能力を見せつけてくれた“ミスターターザン”に、今回また新たな挑戦を持ちかけた。お題は本特集のテーマでもある「横隔膜」を鍛えるための2メソッド。ヨガ&ピラティスだ。

そもそも横隔膜とは人間が呼吸するときに使われる筋肉。普段意識することの少ない横隔膜をしっかりと動かし、正しく呼吸ができていれば、日々のコンディショニングにも繋がる。

30歳となり、よりカラダのケアを念入りにしていきたいと考える岩本にとっても、この横隔膜がカギになるかもしれない。そこで、それに役立つヨガと、ピラティスのトレーニングを提案した。

ちなみに、普段岩本が柔軟運動を行わないことは、把握済み。そのうえで、カラダの柔らかさが一つのカギともいえるこのお題をぶつけるのは、少々イジワルだったかもしれない。

だが、この男にそんな心配は全く不要なのだ。いざ撮影が始まると、一つひとつのムーブメントを慎重に、まるで自分の武器にするかのように確実に取り組んでいく。監修の先生も驚くほどのノーミスで、次々と新しい動きを習得していく様は、やはり「ミスターターザン」と呼ぶにふさわしい。

ひと通りの動きを習得したところで、最後は屋上に出てより難度の高い動きに挑戦した。表紙の写真は、その時の一枚だ。誌面では、読者の方も実際に行えるエクササイズを岩本がモデルとなり実践している。ぜひ、一緒にトライしてほしい。

ピラティスは初体験だったんですけど、知ってる動きもいくつかありました。でも、ここを意識するんだよと言われて実際にやってみると、思ってた動きと全然違ったりして。楽しかったです!

僕は普段あまりストレッチとかをやらないんですけど、ヨガやピラティスはルーティンに組み込んでみたいなと思いました(岩本照さん=本誌より)

横隔膜を躍動させて、呼吸からカラダを変える

オウカクマク

その働きと役割を明確に説明できる人、多くないはず。胸と腹の境界に張り巡らされた単なる膜ではなく、呼吸を司るその筋肉。

無限のパワーを秘めた“眠れる巨人”とも言われる横隔膜は、筋トレでも有酸素運動でも鍛えにくく、アスリートでさえその90%が機能を使えていないというデータがあるほど。

そう、これまで見過ごされてきた最後の未開拓地、ラストフロンティアなのです。この眠れる横隔膜を上下に躍動させれば、疲れ、不眠、便秘、肩こり、頭痛、猫背、腰痛…など、さまざまな不調から我々のカラダを解放することが可能。

今回の特集では、まず横隔膜と呼吸胸郭体幹の3テーマ別に、スペシャリストが講義形式で、横隔膜との関係性を解説。

チェック→緩める→息を吐く→強くする、の4ステップで、ラストフロンティア・横隔膜を動かしていくエクササイズに繋げます。

後半では、いいことナシの口呼吸をいますぐストップさせて、カラダ本来の機能を取り戻す、鼻呼吸のススメを。さらには、フリーダイバーの息止め極意や忍者の秘技など、呼吸を深掘りしたページもご用意。

不調を取り除いてくれる横隔膜の覚醒は、息をフーッと深く吐くことから始まります。そんな簡単な快適への第一歩に、ここから取り組みましょう。

ページを一部ご紹介!

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

3人のスペシャリストが横隔膜の重要性を解説。たとえば横隔膜を覚醒させると、疲労や肩こりなどの不調解消に繋がるし、運動時にも機能的に動ける。今こそ目覚めよ、横隔膜!(本誌P14掲載)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

正しく呼吸できている? ①肺と横隔膜のお疲れ度、②横隔膜を活用した呼吸ができているか、③横隔膜に求められる柔軟性の度合い。3つの側面から横隔膜をセルフでチェック。(本誌P20掲載)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

“本当の呼吸”なら1分間に6回でOK!? 最初の講義は「横隔膜と呼吸」。横隔膜の大切な役割は、深い呼吸を促すこと。まずは横隔膜と呼吸の関わりを呼吸器の専門医とひもとこう。(本誌P16掲載)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

大半の人は胸郭が左にズレている!? 二つ目の講義は「横隔膜と胸郭」。呼吸の要、胸郭の底を支えるのが横隔膜。胸郭の歪みをリセットすれば、横隔膜の機能が高まる。(本誌P22掲載)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

アスリートでさえ90%は横隔膜が上手に使えていない!? 三つ目の講義は「横隔膜と体幹」。体幹を鍛えたつもりが成果が出ない? それは横隔膜の存在を忘れているせいかも…。(本誌P26掲載)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

横隔膜は動かしてなんぼ。せっかくの宝を使えていない可能性が高いあなたに、いいエクササイズがあります。息を吐いて吸って、というシンプルな動作にとことん向き合うだけ。(本誌P30掲載)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

いいことナシの口呼吸をストップして、カラダ本来の機能を取り戻す「鼻呼吸のススメ」も収録。細菌やウイルスを撃退する免疫システムが正しく働くのも、鼻呼吸があってこそ。(本誌P59掲載)

雑誌Tarzan/ターザン865号「横隔膜」特集

フリーダイビング日本代表に教わるの息止めの極意や忍者の呼吸術、ヨガマスター聞く「ウナリ」など、マニアックな「呼吸・横隔膜」ネタを集めたコラムページもご用意。(本誌P70掲載)

文/編集部

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