• 下腹を凹ませるトレ&脂肪を燃やす食材とは? 管理栄養士が4か月で腹筋割ります!〜4か月目〜
瀧川みなみマッスルデリ管理栄養士
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2020.12.25

下腹を凹ませるトレ&脂肪を燃やす食材とは? 管理栄養士が4か月で腹筋割ります!〜4か月目〜

2020年中にシックスパックをつくるプロジェクト経過報告。今月が最終月です! まずは現状(12/22)の腹筋と先月の腹筋の比較からどうぞ。

瀧川さんの変化
▲写真左:現状(12/22)、写真右:1ヶ月前(11月)

▶前回の記事はこちら(「腹筋を割るための脂質コントロール食とは? 管理栄養士が4か月で割ります!〜3か月目〜」)

1ヶ月前と比べ、腹直筋の横割れのカットが深くなりました(*^^*)また、おへそ周りの浮き輪肉もスッキリとしてきた気がします。大晦日までさらにどこまで割れるか挑戦します! この2ヶ月半で腹筋上部はわりと序盤から割れてきるのですが、下っ腹はなかなか落ちにくいのを感じました。そこで、今回は下っ腹にアプローチするトレーニングと食材についてご紹介していきます。

ぽっこりおなかに効くおすすめはドローイン!

腹筋運動をする男性

ドローインをかんたんに説明すると思いっきりお腹(下っ腹)をへこませた状態をキープするトレーニング。息を吐いたときのおなかをへこませる力を利用し、それを維持することによって下っ腹まわりの筋トレ&脂肪を燃焼させていきます。

メリットは器具いらずで、立っていても座っていても寝た状態でもトレーニングできる手軽さです。また、周囲にバレにくいのでコソトレもできます!笑

今すぐできるトレーニングなのでぜひ日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

脂肪を燃やすおすすめ食材。

① L−カルニチンを多く含む食材

羊肉(マトン)ロース、牛肉(かた)、赤貝、アオリイカなど

L−カルニチン

L-カルニチンは摂取した脂質をエネルギーに変換するときになくてはならない物質です。ということは、L-カルニチンがないとせっかく運動したとしてもカラダの脂肪をうまく使えません。

結果として、体脂肪が分解されエネルギーとして変換される準備がととのった状態にも関わらず、使用されることなく、再びカラダの脂肪として蓄積されます。また、筋肉中に貯蔵されているL-カルニチンは20代をピークに減少していくとも言われています。なので、積極的に先に挙げた食材を摂ることをオススメします。

② コエンザイムQ10を多く含む食材

青魚(イワシ、サバetc.)、肉類(豚、牛etc.)、ナッツ類(くるみ、アーモンドetc.)、大豆、ほうれん草など

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10もL-カルニチンと同様、脂質の代謝をするうえで欠かすことができません。ビタミンEと一緒に摂るとより吸収されやすくなります。ちなみにビタミンEを多く含む食材はナッツ類、ほうれんそう、ブロッコリーなどです。

③ ビタミンB2を多く含む食材

レバー、うなぎ、卵、納豆、乳製品、葉野菜など

ビタミンB2

ビタミンB2は、脂質・糖質・タンパク質が分解されることによりエネルギー変換するのをサポートする栄養素です。水溶性のビタミンB2は、読んで字のごとく水に溶けやすい性質があります。ですので、食材を洗いすぎないようにしたり、調理した煮汁は捨てずに利用したりなど、無駄なく摂取できるといいですね。

また、光に弱いという特徴もあるのでビタミンB2強化食品などは保存する際、光が食品にあたらない容器に入れるなどの注意が必要です。上記の食材を毎日摂り続けるのはタイヘン…という方は、まず取り入れられそうな食材からはじめてみてください!

ちなみに私の場合は、魚介類(特に魚)を家では調理しないため、外食する際に積極的に魚料理をチョイスするようにしています。このように、ご自身の生活スタイルに合わせて上手に食材摂取してみてくださいね!

INFORMATION

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瀧川みなみ
マッスルデリ管理栄養士
栃木県出身・1987年生まれ。ボディメイクを食事でサポートするマッスルデリで商品開発・コラム執筆・栄養指導などを行う。

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