• 目が覚めると同時に、股関節の屈曲運動で覚醒|寝ながらトレ vol.4
TRAINING
2018.10.14

目が覚めると同時に、股関節の屈曲運動で覚醒|寝ながらトレ vol.4

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『ターザン』編集部員がエクササイズを実践して紹介する、ベッドの上での「寝ながらトレ」。省スペース&時短で、誰でも簡単に試せます。今回のテーマは「股関節の屈曲」。初級、中級、上級と3つのレベルをご紹介するので、出来そうなレベルをチョイス。もちろん初級から上級までやってもOK。3つやっても3分ほどで、さくっと終わります。

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階段なんか滅多に上らない。走るの嫌い。タクシー大好き。気づけば歩幅が狭くなってるというあなた。おじいちゃんおばあちゃん並みに、股関節の可動域に制限がかかっている可能性が高いです。

そこで明日の朝の寝ながらトレではその制限を解き放ち、脚を引き上げる筋肉、腸腰筋に喝。股関節の可動域を、がばっと広げましょう。

初級

仰向け姿勢で、左右の膝を交互に引き上げる。テキトーにダラダラやらない。膝の角度、および太腿とベッドが90度になるまでしっかりと。20回連続で。

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中級

お次はもうちょい気張って、左右の脚を交互に、膝をできるだけまっすぐ伸ばしたまま引き上げる。太腿とベッドの角度がやはり90度になるまで。ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)の柔軟性が試される。20回。

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上級

最後は上半身を起こしての脚上げ。両手をベッドの上に着き、左右交互に脚を上げる。太腿とベッドの角度は45度程度。コア(体幹)のバランスをとるため腹筋が稼働する。20回。

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ハムの柔軟性の簡易チェックにもなりますよ

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「今回は、初級から比較的大きな動きなので、覚醒効果が大。今夜のうちから「やる!」と決めておけば、明日の目覚めはバッチリです。意外な鬼門が中級。ハムストリングスが硬いと脚がスムーズに上がらないので、簡易チェックになります。自分は激硬だったので、翌日からお風呂上がりにストレッチをするようになりました…」

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監修/齊藤邦秀 取材・文/石飛カノ 撮影/大嶋千尋

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