
アスリート700人の腸内細菌を研究。
「僕は調理師の母に“人間は腸が一番大事”と子供の頃から言われて育ちました。おかげで早くから乳酸菌サプリを取り入れるなど、常にお腹の状態を意識しながら選手生活を送ってきたんです」(鈴木啓太さん)
その腸の強さを示す逸話がある。2004年のアテネ五輪アジア最終予選、中東諸国において代表選手の多くが下痢に見舞われ試合直前までトイレに籠もるなか、鈴木さんはピンピンしていたのだとか。
「そんな経験もあり、引退後は腸内フローラを解析する仕事をしたいなと。コンディショニングに気を遣う彼らの腸内からは特有の“アスリート菌”が発見できると考え、トップアスリート700名に便の提供をお願いし研究機関と共同で研究に勤しみました」

研究目的とはいえ他人に便を提供してもらうのは容易ではない。鈴木さんらの地道な努力は実り、ようやく完成したのが腸活をサポートするプロテイン《オーブメイク》。これはぜひ試してみたい!