• 電動歯ブラシ〈Doltz〉で歯茎も鍛えよう! 3つのステップで実践する口内トレ虎の巻
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2019.11.11
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電動歯ブラシ〈Doltz〉で歯茎も鍛えよう! 3つのステップで実践する口内トレ虎の巻

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歯茎のケアを怠ることで起こる歯周病が、口内だけでなくカラダの疾患にも関わりを持つことをご存じだろうか? 日々カラダをケアする『ターザン』読者だからこそ、正しい口内トレーニングを知っていただきたい。今回は(1)部位を意識する、(2)正しいフォームを知る、(3)適切なギアを活用する、という3ステップで実践できる、これからの口内ケアのやり方をお伝えしたい。


STEP1|磨くべき部位を意識する。

朝晩、または朝昼晩と毎日行っている歯磨き。しかし長年当たり前に行っているがゆえ、ただ何となく磨くようになってしまいがち。たまに虫歯になり通院すると、治療後すぐは歯の表裏、手前に奥とまんべんなく磨くものの、いつしか元通りに。大半の人はそんな感じだと思われる。

確かに、虫歯に罹っている人は昔に比べ減ってきているという。平成29年度の学校保健統計調査によると、永久歯の虫歯数の平均値はこの30年で約4分の1に激減している。

ならばひと安心、と気を抜くなかれ。虫歯が減った一方で、歯周病患者は年々増加しているというのだ。

歯と歯茎の境の歯肉溝にプラーク(歯垢)が溜まり、それが原因で歯肉が炎症を起こし、歯と歯茎の間にやや深い溝ができる。これが歯周ポケットだが、下のグラフが示す通り、歯周病の進行目安といわれる4mm以上の深さの歯周ポケットを持つ人は増えている。

4mm以上の歯周ポケットを有する者の割合の年次推移グラフ
4mm以上の歯周ポケットを有する者の割合の年次推移
平成28年度 歯科疾患実態調査

その状態のまま放っておくと、歯周病をはじめとする厄介な病気に罹る危険性が高まるという。口内環境はカラダ全体にも影響するのだ。

普段は筋トレで腹筋、臀筋、太腿の表裏と部位別に細かく鍛えているような人も、歯のケアに関しては疎かにしていないだろうか。言うなれば歯も筋肉と同じで、もっと「歯茎」という部位を意識して磨くこと、そして歯茎をケアできる歯ブラシを選ぶことが一番のカギ。腹筋を鍛えるように、口の中もしっかりケアできてこそハンサムだ。

STEP2|正しいフォームを知る。

フォームやカラダの動かし方など、何も考えずに形だけフッキンやスクワットをやってもあまり効果を得られないのと同様、歯磨きも正しいフォーム(磨き方)ができていないと、頑張って磨いたところで磨き残しが生じてしまう。歯も部位に応じた磨き方で行ってこそ、最大の効果を生むことを覚えておこう。

歯茎、とりわけ歯と歯茎の間にできてしまった歯周ポケットをケアするなら、溝の磨き方を意識することが必要となる。

この細かな隙間へのアプローチには“ヨコ磨き”が推奨されており、《パナソニック》の調査(※1)では歯科医師の87%がヨコ磨きをおすすめしている。さらに、このヨコ磨きを細かく分類すると「バス法」と「スクラビング法」に分けられる。詳しくはイラストの通りだ。

※1:《パナソニック》が歯科医師431人に実施した2018年3月調査。

バス法の説明イラスト
バス法/歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目に向け、45度の角度に当てて細かく動かして磨く。歯周ポケットケアに適している。
スクラビング法の説明イラスト
スクラビング法/歯の外側は歯ブラシの毛先を歯に垂直に当て軽い力で細かく動かし、歯の内側は45度に当てて磨く。歯垢除去に適している。

バス法で歯周ポケットの、スクラビング法で歯面の汚れを取ることが、より理想的な磨き方なのだ。

STEP3|適切なギアを活用する。

バス法とスクラビング法という2つのヨコ磨きで、歯周ポケットをしっかりケアできることはわかった。となれば、次はそのギアとなる歯ブラシ選び。フォーム(磨き方)とギアが揃ってこそ筋トレも歯磨きも正しく効果を得られるというもの。

そこで紹介したいのが《パナソニック》の音波振動ハブラシ〈Doltz〉(ドルツ)である。

〈Doltz〉(ドルツ)の最新機種《EW-DP53》
〈Doltz〉の最新機種《EW-DP53》。カラーは3色。オープン価格(編集部調べ 25,000円前後)。

〈Doltz〉は多くの電動歯ブラシの中で唯一ヨコ磨きが可能となっている(※2)。なかでも最新機種《EW-DP53》には2つのモーターが搭載されている。これがヨコ振動にタタキ振動を加えた独自のW音波振動(※3)をもたらし、歯周ポケットの汚れをかき出すヨコ磨きと、従来の歯ブラシでは届きにくかった歯間の汚れにアプローチするタタキ磨きを実現し、パワフルに歯垢を除去できる。

※2:充電式電動歯ブラシにおいて(2019年7月10日現在、《パナソニック》調べ)。
※3:音波領域内でのヨコ31,000、タタキ12,000ストローク/分の振動。

つまり多くの歯科医がおすすめするバス法とスクラビング法の動きを再現し、歯周ポケットに潜む歯周病の原因菌まで掻き出すというわけ。使い方は簡単で、歯に押し当てるだけでOKだ。

〈Doltz〉をおすすめしたいポイントは他にもある。その一つが毛先の細さが0.02mmの極細毛ブラシ。これが歯と歯茎の間の歯周ポケットに入り込み、汚れにしっかりアプローチするのだ。

とはいえ、歯周ポケットは非常にデリケートなところ。必要以上に奥までブラシが入らないよう、毛先には3mmの段差が設けられている。細かいところまで気が配られているのがわかる。

使い分け可能な7つのブラシ。

細かく歯と歯茎をケアできるよう、多種多彩なブラシが付いているのも見逃せない。

《EW-DP53》に付属する7本の用途別の専用ブラシ
《EW-DP53》には用途別に交換できる7本のブラシが付属する。

普段使いの極細毛ブラシは(1)コンパクトと(2)ラージの2つ。

それに加えて、(3)ツルツルの歯をもたらすマルチフィットブラシに、(4)磨きにくい箇所向けのポイント磨きブラシ、(5)白い歯を実現するステインオフブラシに(6)ステインオフアタッチメント、さらには(7)歯茎ケアに最適なシリコンブラシの計7種類。

特にステインオフブラシとアタッチメントを使えば、歯をより美しくハンサムにしてくれる。まさに至れり尽くせり。これだけあれば自宅セルフケアは完璧だ。

使い勝手が良いクイックチャージ機能も。

電動歯ブラシに欠かせない充電器も高性能。《EW-DP53》に付属するのはスタンドを兼ねたフロントチャージタイプで、洗面台をスッキリきれいに保つことができ、セットした際に本体が浮く形となるため汚れが拭き取りやすいのがポイント。

1時間の充電で約22日間(約90分)磨くことができ(※4)、仮に電池が切れていても2分間充電すれば1回(約2分間)磨けるクイックチャージ(※5)機能も備えている。

《EW-DP53》に付属する充電機能を備えたスタンド
《EW-DP53》に付属する充電機能を備えたスタンド。水まわりを清潔に保てるのがいい。

※4:フル充電時。日数は1日2回、各2分間使用した場合。
※5:2分間の充電で1回(約2分間)磨ける。使用条件により、使用時間は異なる。


さまざまな機能を持つ新しい〈Doltz〉を使えば、細かい部位まで届く口内ケアを日常的に行うことができる。

高性能の電動歯ブラシと正しい磨き方、毎日の歯磨き習慣があなたの歯の健康を保ってくれる。これは適切なギアと正しいルーティーンによる筋トレで、カラダを効率的に鍛えられるのと同様だ。口内ケアも、カラダのケアのひとつだと肝に銘じよう。

INFORMATION

パナソニック https://panasonic.jp/teeth/

取材・文/黒田創

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