• 酒のお供は、嚙み応えのある技ある一品で
FOOD
2019.02.19

酒のお供は、嚙み応えのある技ある一品で

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アルコールは人生の友。たとえダイエット中でも、一滴も口にしないというのは味気ない。ならば、キクラゲやこんにゃく、エノキの軸といった噛み応えのある食材を使った手作りおつまみレシピはいかがだろう?

噛み応えは、ダイエットを助ける

お米を白滝やカリフラワーで代用するロカボご飯レシピや、手軽な食材をうまく使ってカロリーダウンを狙うカサ増しテクニックを紹介してきた。

本記事で実践するのも、ダイエットであって断酒のすすめではない。とはいえ適量であることは大前提。

厚生労働省によれば、節度ある飲酒量は純アルコールにして1日20g程度。ビールなら500ml、日本酒なら1合、焼酎なら100ml、ワインならグラス2杯弱、ウイスキーならダブル1杯だ。

夕食の主食を抜いたうえで軽く飲む。その際のつまみは歯応えのある低カロリーメニュー。モグモグ嚙んでチビチビ飲んで、ほろよい気分でオヤスミナサイ。

1. キクラゲと茹で卵のピクルス盛り合わせ

酢漬け卵とキクラゲのアンサンブル

茹で卵はカレー風味の酢漬けにして、食物繊維の王様、キクラゲとともに。茹で卵1ちび、キクラゲ2コリッのワルツスタイルで味わおう。※材料や作り方は、「Instagramでもっと見る」からチェック!

2. こんにゃくジャーキー

ほぼビーフ。簡単に作れるもどきメニュー

こんにゃくを冷凍して乾煎りすると、その食感はびっくりするほど牛肉そっくり。タネ明かしされなければ、まんまビーフジャーキー。※材料や作り方は、「Instagramでもっと見る」からチェック!

3. エノキのホタテ風バターステーキ

工夫次第であの部分がこうなる?

石突きの上5cm範囲にある、エノキの軸。捨てるかどうか微妙に迷うこの部分、低カロリーおつまみになくてはならない食材だった。※材料や作り方は、「Instagramでもっと見る」からチェック!

4. さきいかのベトナム風サラダ

嚙めば旨味増すエスニックサラダ

乾き物に香菜とナンプラーを加えれば、それだけでベトナムテイスト。定番のさきいかが、ひと手間で意外性ある一皿に。※材料や作り方は、「Instagramでもっと見る」からチェック!

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取材・文/石飛カノ 撮影/小川朋央 監修・料理・スタイリング/美才治真澄(管理栄養士)
(初出『Tarzan』No.758・2019年2月7日発売)

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