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《ベースブレッド》は夢を叶える相棒|ストリートワークアウト選手・矢野優人

矢野優人(やの・まさと)/ストリートワークアウト選手。1993年生まれ。2018年にストリートワークアウト日本大会初優勝。19年には日本人初のアジア大会優勝、同年12月開催の世界大会で4位入賞を果たすなど数々の大会で好成績を残す。

自体重トレの究極形ともいえるストリートワークアウトには、機能的な筋肉と即興の創造力が求められる。そのアジアチャンピオンの座に就くのが矢野優人選手。身長以上の高さの鉄棒を軽々と跳び越える肉体には限界に挑み続ける姿を象徴する圧倒的な筋肉が備わっていた。この肉体の一端を担うのが、完全栄養(※)のパン《ベースブレッド》だ。

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間食に選ぶのは《ベースブレッド》

ストリートワークアウトの世界制覇を目標に掲げる矢野選手が、競技に出合ったのは約7年前。

「そもそも健康のために筋トレしようと思ったんです。でもジムに通うのは金銭的にも心理的にもハードルが高く、最初の半年は腕立て伏せや懸垂などをやりました。それらの動作にだんだん慣れてきて、新しいトレーニングをしようかなと考えるようになり、何気なくトレーニング動画を探していたら、海外の“変わった上級自体重トレ”の動画を見つけたんです」

これが、矢野選手の人生の転換期に。

「そうしてストリートワークアウトを知り、見よう見まねで始めました。当時日本の競技人口が少なかったのも魅力でしたし、何よりパフォーマンスがかっこよかった。一番最初に習得したのは人間鯉のぼりとも呼ばれる、ヒューマンフラッグでした。この競技の魅力を実感するのは、やっぱり技を習得した時です。さらにパフォーマンスの練習を重ねるほど筋肉がつくので、これは一石二鳥だ!と思いました」

矢野優人選手

競技3年目には日本大会で優勝、アジア大会でチャンピオンの座を勝ち取った。

「技を完成させるには筋肉が要るし、体脂肪が少ないほど動きやすくなります。競技を始めた頃は食欲のまま、好きなものを食べていましたが、半年後にはジャンクフードをやめてクリーンな食事にシフト。食事は朝昼晩の3食のほか、運動前後は必ず間食を摂ります」

以前、間食に選ぶのはコンビニで買った“おにぎり・バナナ・サラダチキン”のセットだったが、今は迷わず《ベースブレッド》をチョイスするそう。

BASE BREADを食べる矢野選手

これぞ完全栄養の主食たる所以
BASE BREAD 1食に含まれる栄養素

1食(2袋)でサラダ付きの食事以上の栄養価に匹敵する、最強のパン。※栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の3分の1を100とした場合

「高タンパクかつチアシード由来のオメガ3脂肪酸も摂れて、全粒粉使用だから低GI。こんなにおいしく罪悪感なく食べられるパンはそうないです。もともと太りやすい体質で、昔はスイーツバイキングによく行っていたほどの甘党だった僕にとって、メープルやチョコレート味を食べる時間はこの上ない幸せ。

それから、カレー好きでもあるので、カレー味もハズせません。カレーパンって油で揚げているものが多く脂質が気になるので、初めてカレー味を手に取った時は驚きました。糖質源には米かオートミールを選ぶことが多く、パンは基本避けていますが、《ベースブレッド》だけは特別です」

おやつにぴったりな《BASE Cookies™》も登場
BASE FOOD 商品一覧

タンパク質や必須脂肪酸、26種のビタミン・ミネラル、食物繊維など、約30種類の栄養素を含有。全粒粉などこだわりの原材料を使用し、一般的なパンやクッキーと比べ糖質もカット。公式サイトの継続コースなら1袋でBASE BREAD®156円〜、BASE Cookies™136円〜(※初回限定価格)。Amazonや一部小売店などでも購入可。

※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の3分の1以上を含む。

INFORMATION

BASE FOOD

https://basefood.co.jp/

取材・文/門上奈央 撮影/内田紘倫 撮影協力/総合レクリエーション公園(江戸川区)

初出『Tarzan』No.825・2022年1月4日発売

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