バランスボールを使えば、腹筋群を網羅的に鍛えられる。
お風呂タイムを活用してカロリー消費!
1日3回の簡単体操で「立ち姿勢」を正す。
プッシュアップに慣れたら、強度を上げてみよう!
自宅にあると心強い! プロが選んだ常備薬。
肩こり予防でアプローチすべきは肩“じゃない”。
危険な血糖値スパイク。あなたは大丈夫?
健康診断前日の筋トレはNG。
  • 公開:

スナックコーナー(プロサッカー選手・川澄奈穂美さん)

今日はチームの「スナックコーナー」の話をします。

みなさんは“スナック”と聞くと何を思い浮かべますか? 私は、芋、豆類、トウモロコシなどの炭水化物を油で揚げた“スナック菓子”を思い浮かべます。

チームでは、スナック=補食全般を指します。クラブハウスにスナックコーナーがありますが、そこには様々な種類の“スナック”が置いてあります。

たくさんの食べ物

手軽にエネルギー補給できるエナジーバーやバナナ、タンパク質を補給できるプロテイン、他にもフルーツやピーナッツバターなどもあります。(写真に写っているチョコパイは、常備されている物ではなく選手が置いたものです)これらは全てチームスタッフがいつも補充してくれています。

アメリカでは、バナナにピーナッツバターを塗って食べるのを良く目にしますが、「甘いバナナに甘いピーナッツバターなんて!!」と、初めは信じられませんでした。でも、アメリカのピーナッツバターは日本にあるピーナッツバターの様に甘くないんです。(商品によると思いますが)カロリーや栄養価が高いのでエネルギー補給にはピッタリだということを学びました。

ポップコーンやプレッツェルも補食として扱われています。練習中に別メニューの子が練習を観ながらポップコーンを食べていることもあります。映画館かっ!!笑

文化が違うと“食”の捉え方も様々。これからも上手に“スナック”と付き合っていきたいと思います。

ちなみに私はスナック菓子大好きです。随分前ですが、【スナック菓子×炭酸飲料】を最強のプロテインと称して試合後のご褒美にしていました。我ながらアホだなと思います。最近はしていません。たまーにだけです。(許してください)


Share
Share