お腹周りも絞れる“自宅ピラティス”にトライ。
「有酸素×筋トレ」のメソッドで免疫力アップ
AYAさん直伝の筋トレで腹をイジメたい!
健康診断前日の筋トレはNG。
痩せたいけど運動嫌い? なら“1日5分”の筋トレを。
今日は公園の鉄棒で腹筋を鍛えよう!
リンパマッサージで老廃物を優しく流す。
まずは筋肥大しやすい部位TOP5から鍛えよう。
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「家トレで改めてダンベルに開眼。この2つがあれば何でもできる!」(クロスフィットトレーナー・AYA)

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ストイックに鍛え上げられた彫刻のようなカラダ、卓越した指導力、そして凜としたパーソナリティで年代や性別の垣根なく高い支持を得ているAYAさん。アメリカ発のファンクショナルトレーニング、「クロスフィット」の日本への普及にトレーナーとして大きく貢献してきた彼女が、最近改めてその存在意義に着目し、新しい可能性を見出しているのが“ダンベル”だ。

AYA(あや)
AYA(あや)/1984年、兵庫県生まれ。Reebokブランドアンバサダー。多くの著名人から慕われ、『AYAトレの教科書』(講談社)などの著書やYouTubeチャンネル『AYA’s ファンクショナルLIFE』も好評。

「(コロナ禍に伴う)営業自粛で3月末にジムを閉めて以来、持ち帰ったこのダンベルでさまざまな“家トレ”を行っています。すると、“私ってここが弱かったんだ”とか、“こんなに左右差があったんだ”といったように、器具が揃っているジムでのトレーニング以上に自分のカラダの各パーツに目を向けるようになったといいますか、それらを局所的に鍛えることって地味だけれど本当に大切だなと気づかされました」

ある意味フィットネス器具の原点ともいえるダンベルが、今では新しいトレーニングを生み出す原動力にもなっているそうだ。きっと目からウロコなメソッドばかりに違いない! 今後の発信が楽しみだ。

AYA(あや)
〈MOJEER〉というメーカーの本格仕様のスチールグリップダンベル。シンプルで洗練された作りもモチベーションを高めてくれそうだ。「もともとジムでオーソドックスに使うタイプで家用ではないと思いますが、気に入っていて、最近同じデザインのもう少し軽いダンベルも購入しました」。

「ないと本当に困る、むしろこの2個さえあれば何でもできるという点で、もはや私にとってはスマホと同じくらいの存在に(笑)。日々の生活の中でダンベルを使った新しいムーブメントがかなり溜まってきていますので、それをSNSなどでどんどん発信していきつつ、ジムが再開されてクロスフィットに戻った時にはより質の高いトレーニングに繫げていきたいですね」

text: Kai Tokuhara photo: Yuichi Sugita illustration: Shinji Abe

初出『Tarzan』No.789・2020年6月11日発売

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