• 大胸筋トレーニング。そして、なんとドラマに出てしまいました|ターザンブログ(筋肉タレント・松下▽さん)
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松下▽のBRT(Beauty Reverse Triangle)
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2020.01.17

大胸筋トレーニング。そして、なんとドラマに出てしまいました|ターザンブログ(筋肉タレント・松下▽さん)

皆さん、こんにちは!

筋肉タレント・パーソナルトレーナー・スタイリッシュボディービルダーの松下▽(まつした・ぎゃくさんかっけい)です!

今回は大胸筋中部の種目、『ベンチプレス』を解説します!

(1)肩甲骨を寄せて下げた状態をキープしてベンチに寝る。動作中も肩甲骨は寄せ続ける

松下▽(ぎゃくさんかっけい)さんによるベンチプレス解説

(2)脚は開き、より頭側に置いてしっかり固定

足場をしっかりフィックスすると全身が安定します。

(3)顎を強く引き、二重顎を作るイメージ

(4)お腹を突き出してアーチを作る

ベンチに触れているのは寄せた肩甲骨とお尻だけ。

(5)胸の真ん中にグリップを構え、肩甲骨を寄せたままバーベル(orバー)を挙上する

松下▽(ぎゃくさんかっけい)さんによるベンチプレス解説

肩甲骨の寄りが解けると肩が前に出て、大胸筋でなく三角筋(肩)に負荷が逃げる。

肩関節への負担も強くなるので、肩甲骨はくれぐれも寄せたまま。

無理に重い重量を扱わないこと。

(6)胸を突き出して迎えに行くようなイメージでバーベル(バー)を下げる

松下▽(ぎゃくさんかっけい)さんによるベンチプレス解説

胸を突き出す=肩甲骨が寄る。

(7)終始、手首は立てたまま

手首が返ると負担がかかり、すぐに傷めてしまいます。

(8)反復


実際の映像は僕のInstagramでどうぞ!

重要なのは肩甲骨を寄せて下げた状態を保つこと。よくベンチプレスのコツは『肩甲骨を寄せる』と言われますが、それだけでは甘いです。寄せて下制するのが最重要ポイント!

大胸筋上部を狙うインクラインプレスなら、ベンチを30-40°に上げてグリップは鎖骨のラインからスタート。

大胸筋下部を狙うデクラインプレスなら、ベンチの角度をマイナスにし(一般的なジムにはないのでフラットベンチの脚側にプレートを噛ませるなどして角度を作る)、グリップは大胸筋最下部からスタート!


さて話は変わりますが、なんと、1月13日(月)24:12〜放送されたドラマにチラッと出演させてもらってしまいました!

松下▽(ぎゃくさんかっけい)さん

『100文字アイデアをドラマにした!#2』(テレビ東京)

まさかのキスシーンにド緊張…!笑

フリスクを1パック流し込み、案の定お腹の調子を崩しながらの撮影になりました。笑

今回の機会をきっかけに、シュワちゃんのように筋肉俳優として活躍するのか??無いかな?有るかな?

皆さんも筋肉で夢をかなえよう!(?)

今回も、撮影協力は僕がパーソナルトレーナーを務めるパーソナルトレーニングジム「エステフィット自由が丘」でした!

「筋肉はカッコイイ▽」


松下▽
タレント・パーソナルトレーナー
1993年神奈川県生。明治大学在学時から俳優として活動開始するも、「自分には武器がない」と感じ一念発起、何故かカラダを鍛え始める。

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