• 「インクライン・ペットボトル・フライ」で鎖骨まわりをスッキリ!|キレイをつくる自宅トレvol.45
WOMAN
2020.07.13

「インクライン・ペットボトル・フライ」で鎖骨まわりをスッキリ!|キレイをつくる自宅トレvol.45

インクライン・ペットボトル・フライを行なっている様子

「キレイをつくる」をテーマに、自宅でできるさまざまな自体重トレーニングを紹介していく当企画。今回のターゲットは「胸」。胸トレといっても、バストアップだけが目的じゃぁございません。鎖骨から胸まわりにかけてのむくみがとれて、正面姿がスッキリとした印象に。顔の血色がよくなり、メイクのりも良くなるかも!?

胸を大きくストレッチする。

今回のトレーニングは「インクライン・ペットボトル・フライ」。

椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかり、胸を張った状態でペットボトルを上げ下げするトレーニングです。ポイントは腕を下ろすときに、肩甲骨をできる限り寄せること。こうすることで胸の筋肉の伸び縮みが大きくなり、バストラインを整えることができます。

応用編は、基本編と同じ姿勢ポジションでスタート。左右の手でペットボトルを押し合いながら腕を伸ばします。こちらはいわゆる、アイソメトリック(等尺性筋収縮)を活用したトレーニングです。

基本編:インクライン・ペットボトル・フライ

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インクライン・ペットボトル・フライのやり方その1
椅子に浅く腰掛け、上体を後ろに倒して椅子の背面で頭を支える。左右にペットボトルを持った両腕を天井方向に伸ばし、手の甲を外側に向ける。胸を張った状態でスタート。
インクライン・ペットボトル・フライのやり方その2
肘から下ろすイメージで両肘を曲げ、肩甲骨を寄せる。胸が伸びているのを感じたら、元に戻る。これを20回。

応用編: クローズド・グリップ・プレス

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クローズド・グリップ・プレスのやり方その1
基本編同様椅子に浅く腰掛け、上体を後ろに倒して椅子の背面に頭を置く。左右の手で、ペットボトルを縦にして胸の前で持つ。肘を開き胸を張っておくこと。
クローズド・グリップ・プレスのやり方その2
両手でペットボトルを押しながら、両腕を胸の延長線上に伸ばす。ペットボトルを押す力が抜けないようキープして行おう。これを20回。
教えてくれた人
羽田真弓さん
羽田真弓さん(はた・まゆみ)/1987年生まれ。パーソナルトレーナー。早稲田大学大学院修了。小学校2年生から新体操を始め、高校時代には東北大会個人総合優勝、インターハイ4位、国民体育大会4位などの成績をおさめる。早稲田大学大学院ではコーチングについて学び、新体操指導者として活動。心身の健康について興味を持ち、スポーツ業界へ。西麻布にあるプライベートジム〈デポルターレクラブ〉に所属後、現在は独立。Youtubeチャンネル『羽田ちゃんネル』でもエクササイズ情報を配信中。

取材・文/黒澤祐美 撮影/角戸菜摘

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