• 「ペットボトルプルオーバー」で理想的なバストの形を目指す|キレイをつくる自宅トレvol.39
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2020.05.10

「ペットボトルプルオーバー」で理想的なバストの形を目指す|キレイをつくる自宅トレvol.39

「ペットボトルプルオーバー」で理想的なバストの形を目指す|キレイをつくる自宅トレvol.39

「キレイをつくる」をテーマに、自宅でできるさまざまな自体重トレーニングを紹介していく当企画。今回は「胸」のトレーニングです。プッシュアップ(腕立て伏せ)が苦手な人でも、バストラインは整えられる! まずは寝る前や目覚めたベッドの上でトライしてみましょう。

胸を寄せて、腕を動かす。

今回のトレーニングは「ペットボトルプルオーバー」。

両膝を立てて仰向けになり、両手に持ったペットボトルを頭から天井方向に移動させるトレーニングです。に効かせるコツは、肘を締めて、胸を寄せた状態で行うこと。

応用編は、両腕を頭から脚に向かって動かします。胸に刺激が入っていることを意識しながら繰り返しましょう。

基本編:ペットボトルプルオーバー

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ペットボトルプルオーバーのやり方その1
ペットボトルプルオーバーのやり方その2
  1. 両膝を立てて床に仰向けになる。ペットボトルを持った両腕を頭の方向に伸ばす。
  2. 肘を伸ばしたまま両手を天井方向に向ける。肘を締めて、胸を寄せるイメージで行うこと。これを20回。

応用編:ペットボトルスクイーズ

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ペットボトルプルスクイーズのやり方その1
ペットボトルプルスクイーズのやり方その2
ペットボトルプルスクイーズのやり方その3
  1. 両膝を立てて仰向けになる。ペットボトルを持った両腕を頭の方向に伸ばす。
  2. 肘を伸ばした状態で両手を天井方向に移動する。
  3. ペットボトルが腿の前側にくるまで腕を下ろす。頭から弧を描くように、一連の流れをスムーズに行おう。これを20回。
教えてくれた人
羽田真弓さん
羽田真弓さん(はた・まゆみ)/1987年生まれ、パーソナルトレーナー。早稲田大学大学院修了。小学校2年生から新体操を始め、高校時代には東北大会個人総合優勝、インターハイ4位、国民体育大会4位などの成績をおさめる。早稲田大学大学院ではコーチングについて学び、新体操指導者として活動。心身の健康について興味を持ち、スポーツ業界へ。ピラティスの指導もあり。

取材・文/黒澤祐美 撮影/角戸菜摘

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