松下▽タレント・パーソナルトレーナー
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松下▽のBRT(Beauty Reverse Triangle)
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2019.11.29

▽ボディを作る肩トレ種目(とSASUKE)!

皆さん、こんにちは!

筋肉タレント・パーソナルトレーナー・スタイリッシュボディビルダーの松下▽(まつした・ぎゃくさんかっけい)です!

今回はケーブルマシンで行う「サイドレイズ」と最近の僕の日課をお届けします!

まずは肩トレの王道、サイドレイズ。

前回のラットプル同様、とってもポピュラーな種目ですよね??

▽ボディには欠かせない肩(三角筋中部)の横の張り出しを作る種目です!

僕はダンベルorプレートで行う日と、ケーブルで行う日をローテーションしています。

それぞれにメリットがありますが、今日はケーブルサイドレイズをご紹介します!


(1)スタートポジションは身体の中心

松下▽(ぎゃくさんかっけい)のケーブルサイドレイズ

ラットプル同様、パワーグリップかリストストラップがあれば使用した方が良いです!

初心者の方は特に!

(2)動作する側の肩は下げ、動作しない側の肩は上げる。

サイドレイズで一番気を付けたいのは肩甲骨が上がり、僧帽筋(首)がすくんでしまうこと。

予め動作する方の肩を下制しておくことで、ある程度予防できます。

初心者の方は、ダンベルなどで行う時もワンハンドで行い、同じ様に肩の位置を調整すると良いですね!

(3)手が肘の高さを超えないように上に挙げていく!

松下▽(ぎゃくさんかっけい)のケーブルサイドレイズ

僕は肘を伸ばした状態で行う方が肩に入りやすいですが、肘を曲げて行った方が感覚が良い方もいます!

わかりやすく軽いウエイトで肘を伸展して行うのをオススメします!

どちらの場合でも手が肘より上にいかないように注意しましょう!

(4)親指側を先行させない

小指から挙げていくか手の甲を真っ直ぐ、身体の真横のラインで挙げていきましょう!

親指から挙げると手が肘より上がるリスクが高まります…!

(5)ネガテイヴのスピードは必ずコントロール!

松下▽(ぎゃくさんかっけい)のケーブルサイドレイズ

ケーブルで行う最大の理由は負荷が抜けづらいこと!

とはいえ、重力に任せてネガティヴを雑にしてしまうと負荷は抜けます。

挙上スピードよりゆっくりコントロールするくらいのイメージがオススメです!

(6)あとは反復!

回数を重ねる毎に首がすくんでくると思います。

意識的に制して行ってください!

10回に満たないところですくむようであれば軽くして行いましょう。

大体15〜25reps、コントロールしてできるくらいの重量がオススメです!

重いのを持つとフォームが乱れやすい種目です!


以上、HOW-TOでした!

写真では身体の前側を通していますが、僕は背中側から通すやり方も採用しています!

前側・背中側・前側・背中側と4セット行っています!

最近流行りのインクラインサイドレイズと狙いはほぼ一緒!

インクラインサイドレイズでの姿勢がしっくりこない方にも強くオススメ!

実際の映像は僕のInstagramでどうぞ!

オマケに最近の松下▽の日常!

先日、TBS系大晦日特番「SASUKE2019」への出場が公表されました!

なんと今の1stステージは初出場でクリアした人はゼロ!

ということは! クリアして男を上げまくれる最高のチャーーンス!!

松下▽(ぎゃくさんかっけい)のSASUKE(サスケ)練習風景

いける! いけるね!

よく見ると倒れててもお尻がプリッとしております。

そのうち、女性も気になるヒップアップトレーニング、紹介しますねー!!

今回も、撮影協力は僕がパーソナルトレーナーを務めるパーソナルトレーニングジム「エステフィット自由が丘」でした!!

「筋肉は、カッコイイ▽」

松下▽
タレント・パーソナルトレーナー
1993年神奈川県生。明治大学在学時から俳優として活動開始するも、「自分には武器がない」と感じ一念発起、何故かカラダを鍛え始める。

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