• 糖の吸収を抑えて、腸内環境も整えてくれる。要注目な成分“サラシノール”ってなに?
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2019.05.31
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糖の吸収を抑えて、腸内環境も整えてくれる。要注目な成分“サラシノール”ってなに?

糖の吸収を抑える要注目な成分!? “サラシノール”ってなに?

あなたはサラシノールという成分を知っているだろうか。では、インドやスリランカなどで古くから健康維持のために摂取されている植物、サラシアはどうだろう。サラシノールは、このサラシアに含まれる成分で、近年、糖質ブロックと整腸作用が科学的に立証され、注目を集めている。そして、このサラシノールを摂るのにおすすめなのが、サプリメント《メタバリア EX》だ。

5,000年前から珍重されてきた植物の成分。

サラシノールを含む植物、サラシアは熱帯地域に広く自生する、つる性の多年生植物。サラシノールが糖質をブロックすることの科学的証明がされたのは近年のことながら、サラシアは古くから健康に役立てられていた。アーユルヴェーダなどの伝統医学においては、長年にわたって秘薬として病気の予防などに利用されてきた歴史がある。

多年生植物サラシアの写真
こちらがサラシアの写真。インドやスリランカから東南アジアにかけて広く分布する、多年生の植物だ。

美食家として知られるスリランカの王族たちは、サラシアの幹や根をくりぬいたコップに酒や水を入れて食事とともに飲むことで、糖尿病の予防をしていたという逸話もあるほどだ。

サラシノールの2つの機能。

近年の研究で明らかになったサラシノールの機能は2つ。サラシノールは糖質を分解する消化酵素の働きを抑えて、糖が分解・吸収されるのをブロック。そして、小腸で吸収されずに大腸へ運ばれたオリゴ糖は、腸内の善玉菌のエサになる。糖質ブロックが、ダイエットと整腸につながるというのだ。はたして、どんなメカニズムなのだろうか。

機能1|糖の吸収を抑える。

食事で糖質を摂取したとする。すると、まず唾液などに含まれている消化酵素であるアミラーゼによって、多糖類に分解される。多糖類は小腸に運び込まれ、そこで今度はα-グルコシダーゼという消化酵素によって単糖類まで分解され、ようやく体内に吸収されることになる。

サラシアに含まれるサラシノールは、このα-グルコシダーゼの働きを阻害し、多糖類が単糖類に分解されるのを抑制。食べ物から摂取した糖質が、体内に吸収されるレベルまで分解される量が減少するため、糖が吸収されにくいのだ。

サラシノール摂取後、食事30分後の血糖値比較
食前にサラシノールを摂取すると、摂取していない場合に比べて食後の血糖値が低くなる。
出展:別府ら:日本食品新素材研究会会誌、題巻2号、105-117(2015)より改変

食前にサラシノール含有食を摂取した場合と、そうでない場合を比較すると、食事30分後の血糖値が前者のほうが明らかに低いという研究結果が発表されている(上グラフ参照)。

ダイエット効果があるのはもちろん、糖尿病の予防にもつながるはずだ。

機能2|腸内環境を整える。

糖質を摂りすぎないことと並び、腸内環境を整えることも、健康維持のために欠かせないことの一つ。腸は消化と吸収から、異物の解毒・排出までを担う重要な器官ゆえ、そのコンディションの良し悪しは、健康状態に直結する。腸内環境を整えようと、ヨーグルトやチーズ、納豆、キムチなどの善玉菌を多く含む発酵食品を積極的に食べているという人も多いはず。

前述した通り、サラシノールはα-グルコシダーゼの働きを阻害し、多糖類が単糖類に分解されるのを抑制する。そのため、食事から摂取した糖質はオリゴ糖(単糖が2〜10個程度結合した糖類)として、大腸へ運ばれ、大腸内の善玉菌(ビフィズス菌)のエサとなる。

つまり、サラシノール摂取後に食事をすれば、エサが多くなったことにより体内の善玉菌が増え、腸内環境が整うというわけだ。

サラシノールによる善玉菌量の変化。
こちらも食前にサラシノールを摂取した群と、そうでない群を比較したグラフ。摂取した群は、4週間で比率にして30%も善玉菌が増えている。
出展:Oda et al. PLOS ONE, Improvement in Human Immune Function with Changes in Intestinal Microbiota by Salacia reticulata Extract Ingestion(2015)より改変

効果的に摂るならサプリ一択。

糖の吸収を抑制し、腸内環境も整えてくれる、注目成分サラシノール。スリランカの王族たちは、サラシアの幹や根から摂取していたわけだが、現代人が効率的に摂ろうと思ったら、やはりサプリメントが便利だろう。

おすすめなのが、機能性表示食品《メタバリア EX》。サラシア由来の成分サラシノールを配合していることに加え、脂肪の分解酵素であるリパーゼの働きを阻害するエピガロカテキンガレート、糖や脂肪の吸収を阻害する難消化性デキストリン、脂肪の蓄積を抑えるモノグルコシルルチンも含んでいる。それらの効能により、食前に《メタバリア EX》を継続摂取すると、内臓脂肪が減少するという。

機能性表示食品《メタバリアEX》の写真
パウチタイプの《メタバリア EX》は240粒(約30日分)で、4,570円。1日の摂取目安は8粒(2〜4粒を1日3回)。食事のボリュームに合わせて、食前に水と一緒に飲もう。

サプリメント形状で、「糖の吸収を抑える」「腸内環境を整える」「BMIを改善する」の機能性取得は、業界初のこと。これは試してみたくなる!

また《メタバリア EX》を含むFUJIFILMサプリメントのイメージキャラクターに、俳優・役所広司さんが就任。還暦を過ぎてなお、スマートで若々しい役所さんのようなカラダを目指すには、サラシノールが必須なのかも?

FJIFILMサプリメントのポスター
こちらが役所広司さんがイメージキャラクターを務めるFUJIFILMサプリメントのポスター。

問い合わせ先:

株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー

(TEL)0120-241-946

https://h.fujifilm.jp/

取材・文/神津文人

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雑誌『ターザン』766号