体脂肪率25%以上なら、まずは速歩&筋トレ。
今日は公園の鉄棒で腹筋を鍛えよう!
ジムで徹底的に「腕」を追い込んでみる。
肩がガチガチなら、肩甲骨ほぐし。
空腹でランニングした方が痩せやすい?
リンパマッサージで老廃物を優しく流す。
3ステップで「骨盤が原因の腰痛」を改善。
代謝を上げるなら「大筋群と埋蔵筋」を鍛える!
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トレーニングのやり方でタンパク質の吸収量は変わる?|現役ビルダー監修、本気で鍛える人の食事の悩み相談室(6)

ジャガー佐藤さん/1979年生まれ。THINKフィットネスGGPサプリメント開発主任、ボディビルダー。2011〜2015年、日本クラス別ボディビル選手権優勝。2012〜2016年、日本ボディビル選手権連続入賞中で2016年は5位。

ジムで突撃取材を実施して、本気トレーニーたちの疑問を収集。素朴な悩みから超マニアックな質問まで、全てまとめてレジェンド・ビルダーに答えてもらいました!

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Q:トレーニングのやり方や、追い込みの強度によってタンパク質の吸収量が変わることってあるんでしょうか?(トレーニング歴7年・25歳・男性)

可能性は高いと思います。下半身だけをトレーニングしたときと、全身をトレーニングしたときを比較すると、後者のほうがタンパク質の必要量が増えるという研究結果があります。

たくさんの筋肉を動かしたり、筋肉へ大きな負荷をかければ、回復のためにカラダがよりタンパク質を取り込もうとするのは自然な考え方だと思います。

取材・文/神津文人 撮影/大嶋千尋 撮影協力/ゴールドジム イースト東京

(初出『Tarzan』No.726・2017年9月14日)

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