• 寒くとも暑くとも、ランのお供に「ネックウォーマー」を
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2018.11.18

寒くとも暑くとも、ランのお供に「ネックウォーマー」を

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吸収速乾性の高いポリエステル生地を筒状にした、さまざまなシーンで使えるザ・ノース・フェイスの《ジプシーカバーイット》。

11月になっても日によっては気温が上がる。快晴で気温が20度を超えれば夏ほどじゃないにせよ、カラダはどんどん火照ってくる。そこで何もしないと、ランニング中に熱中症になることだって考えられる。日本ではかなり広い地域で冬以外、何かしらの暑さ対策が必要と言っても過言ではない。

オールシーズン使える優れモノ

ランニング中、もし感覚的に暑さを感じたら、腕や脚、首元を冷たい飲料入りのペットボトルで冷やしたり、水をかけたりと、こまめなケアでカラダをしっかり冷却させよう。また、こんな方法もある。

「僕はどの季節でも走る際にはポリエステル素材の筒状ネックウォーマーを持参しています。使い方次第でヘアバンドや帽子代わりになりますし、真夏なら首元で二重に折ってその隙間に氷を入れた密閉式保存袋を挟むと、一時的に首元を冷やすことができる。氷は街中のコンビニなどで売られているロックアイスでOK。日差しが強い日でも、手っ取り早くカラダを冷やすのに最適なんです」(Japanマラソンクラブ代表の牧野仁さん)

ポリエステルタイプのネックウォーマーなら、氷から出た水で濡れてもすぐに乾くのが大きな利点。また、日中は気温が上がっても朝夕は冷え込むという、秋ならではの気象条件にもしっかり対応できる。

「このタイプは寒くなってきたら通常のネックウォーマーとして使えるのがポイント。冷え込む日は二重に巻いたりフェイスマスク状にもできる。保温性もばっちりです」

使い勝手抜群のネックウォーマー。この秋揃えたいアイテムだ。

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密閉式保存袋に氷をいくつか入れ、空気を抜いて閉め、ネックウォーマーの中に収めるだけ。伸縮性のあるものならずれる心配もない。

取材・文/黒田 創 撮影/山城健朗 スタイリスト/高島聖子 ヘア&メイク/大谷亮治 取材協力/牧野 仁(Japanマラソンクラブ代表)
(初出『Tarzan』No.728・2017年10月12日発売)


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