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「スーパーマン」で背中美人を目指す|キレイをつくる自宅トレ vol.4

「キレイをつくる」をテーマに、自宅でできる様々な自体重トレーニングを紹介していく本連載。下着の上下からむにっとハミ出る贅肉を撃退するために、スーパーマンで広背筋を鍛えましょう!

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動作中は反動を使わずに

今回のトレーニングは「スーパーマン」。床にうつ伏せになり、スーパーマンが飛んでいるように両手両脚をいっぺんに持ち上げる動作です。ターゲットの筋肉は、背中の大部分を占めている広背筋。下着の上下からむにっとハミ出る贅肉を撃退するためには欠かせないトレーニングです。

脚を浮かせることでお尻やもも裏の筋肉も使うので、バランスのいい後ろ姿美人が完成します。動作中は反動を使わずに、背中とお尻の筋肉で反ることを意識してください。 応用編は、対角線同士の手足を左右交互に持ち上げる「スイミング」。左右均等な高さに上げることを心がけましょう。

1. スーパーマン

床にうつ伏せになり、両腕を頭上に伸ばす。手のひらは床に。手足はをそれぞれ肩幅よりやや広めに開いておく。両手と両脚を付け根からゆっくりと引き上げ、限界の位置でストップ。床ギリギリまで下ろし、再度アップ。これを20回繰り返す。

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2. 応用編:スイミング

スーパーマン同様、床にうつ伏せになる。両手と両脚を伸ばし、肩幅よりやや広めに開く。手のひらは下。その状態から、片腕と対角線上の片脚を引き上げ、下ろすと同時に逆の手脚に入れ替える。これを交互に20回繰り返す。

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教えてくれた人

羽田真弓さん
羽田真弓さん(はた・まゆみ)/1987年生まれ、早稲田大学大学院修了。西麻布にあるプライベートジム〈デポルターレクラブ〉に所属するパーソナルトレーナー。小学校2年生から新体操を始め、高校時代には東北大会個人総合優勝、インターハイ4位、国民体育大会4位などの成績をおさめる。早稲田大学大学院ではコーチングについて学び、新体操指導者として活動。心身の健康について興味を持ち、スポーツ業界へ。〈デポルターレクラブ〉ではピラティスの指導も行っている。

取材・文/黒澤祐美 撮影/角戸菜摘

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