【女性向け】6種の簡単筋トレでスタイルアップ!
肩甲骨の「クセ」を正して肩こりを改善!
骨盤を意識したウォーキングで腹を絞ろう。
5種目30分でヒップアップを目指す!
筋トレ前のストレッチはこの4種目を!
プッシュアップに慣れたら、強度を上げてみよう!
顔のたるみ対策「舌トレ」で表情筋を鍛える。
骨盤の「クセ」を正して、腰痛を改善!
  • 公開:

米の代わりにムング豆。宅配食FIT FOOD HOMEのダイエットプレート

〈FIT FOOD HOME(フィットフードホーム)〉の《ダイエットプレート》

豆が苦手、という人もマメに選びたくなるダイエットメニューです。

Share

ムング豆&鶏肉で、理想的な栄養バランス

最近では代替肉やパスタなどの原料にもなっていて、注目を集めている。植物性タンパク質が含まれているので、ダイエッターのみならずトレーニーもマメに食べたいところ。

その豆を主食に採り入れた宅配食〈FIT FOOD HOME〉のダイエットプレートがリニューアルした。米の代わりに栄養豊富なムング豆を使い、鶏肉を主菜にしたワンプレートメニューだ。

〈FIT FOOD HOME(フィットフードホーム)〉の《ダイエットプレート》

《ダイエットプレート》ダールとの相性を考え世界各国の味をアレンジした全10種類のソースが楽しめる。価格:794円~/1個。※一度に20個注文した場合の価格。

インドやネパールで「ダール」と呼ばれる豆類を主食にすることで、植物性と動物性のタンパク質計35g以上を摂取できて、カロリーは500kcal以下糖質は約30g脂質20g以下になっている。

ビタミン、ミネラル、食物繊維もたっぷり摂れて、代謝に必要な筋肉もしっかりと維持できるので燃焼効率を高めて太りにくいカラダ作りができるというわけ。

ムング豆の画像

白米と比較して、ムング豆はビタミンB1は約9倍、ビタミンB2は約11倍、カルシウムは約20倍、マグネシウム・鉄は約7倍の栄養価を含む。

ムング豆はインド原産で、インドや東南アジアでは主食としてポピュラーで日本では“緑豆”で知られるが、何しろ栄養価がすごい。

白米と比較してタンパク質は4倍食物繊維が約30倍。それでいて糖質は約40%オフ。豆に含まれるタンパク質は消化スピードが遅いので腹持ちが良い。カラダにいいことづくしだ。

鶏もも肉の韓国風テグタンソースと和風味のダール

《ダイエットプレート》のメニュー例

​野菜やきのこもたっぷり。ピリ辛ソースがあっさりとした和風味のダールと相性抜群。

 

鶏もも肉のトマトソースとカレー味のダール

《ダイエットプレート》のメニュー例

風味豊かなカレー味にトマトソースの酸味、隠し味の白ワインで本格的な味わい。

鶏もも肉の梅塩麹ソースと和風味のダール

《ダイエットプレート》のメニュー例

塩麹と梅のさわやかな風味でボリューミーでも、あっさりと食べられる和風ダール。

これまでにもダールプレートはメニューとしてあったが、豆の食感がボソボソとしていたりして苦手とする人も少なくなく、飽きがくるとの声が寄せられたとか。

そこで、ダール自体にもカレーやトマト、和風のしっかりとした味付けをし、ソースも改良。定番だったカレーやクリーム、トマトソースにはスパイスや旨みをプラスして味に深みを出した。

他にも今、人気が高い韓国料理のテグタンをソースにアレンジするなどマメな工夫で飽きさせないラインナップに。食べ応えにこだわったワンプレート。食欲、そして代謝もマシマシだ!

INFORMATION

FIT FOOD HOME

WEBサイト

文/本田賢一朗

Share