• “鍛えるシェフ”直伝の筋肉レシピ:筋肉餃子
FOOD
2021.10.10

“鍛えるシェフ”直伝の筋肉レシピ:筋肉餃子

〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん

自身もトレーニングを行う“鍛えるシェフ”直伝の料理を紹介する「美味い筋肉レシピ」シリーズ。今回は〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さんに教えてもらった「筋肉餃子」。

教えてくれた人
〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん
〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん/ジムで10年間指導後、2015年においしくボディメイクができる食事を提供するレストラン〈筋肉食堂〉をオープン。冷凍宅食便「筋肉食堂DELI」も展開。

筋肉が喜ぶ料理が楽しめる店〈筋肉食堂〉。マネージャーの谷川俊平さんが今回教えてくれたのは、みんな大好きな餃子!

「食べるときにどこか罪悪感を覚えがちな餃子も、具材の挽き肉を鶏肉に替えればカロリーダウンし、高タンパクに。さらに餡に鶏軟骨、豆腐も加え、皮は全粒粉タイプにしてよりヘルシーにしているので挑戦してみてください」

筋肉餃子

〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん

【材料:1人分6個】

  • 【A】
    • 鶏挽き肉(皮なし胸肉)…180g
    • 刻んだ鶏軟骨…30g
    • 絹豆腐…60g
    • 刻み大葉…10枚分
    • トマトケチャップ…小さじ1/2
    • オイスターソース…小さじ1弱
    • 塩・コショウ…各1つまみ
  • 餃子の皮(全粒粉)…6枚
  • 大葉…6枚
  • 米油…大さじ1
  • 玉ネギスライス(水にさらし水気を切ったもの)…適量
  • 茹でブロッコリー…3房
  • タレ…適量(酢醬油など好みのもので)

【作り方】

  1. ボウルに餃子の餡の材料(A)を入れ、混ぜ合わせる。
  2. 餃子の皮1枚につき大葉1枚を乗せ、真ん中に1を適量乗せる。皮の周りに指で水をつけて湿らせ半分に折り、ヒダを作りながら皮同士を密着させて包む。
  3. フライパンに油をひき、2を並べて中火で焼く。下側の皮に少し焼き色がついてきたら水100mL(分量外)を入れ、蓋をして4分ほど蒸し焼きにする。蓋を取り、強火にして残った水分を飛ばす。
  4. 皿に玉ネギを広げ、3を並べ、ブロッコリーを添える。

【ポイント】

〈筋肉食堂〉マネージャー・谷川俊平さん
肉汁を閉じ込めジューシーに焼くため、皮に包んだらヒダをギュッと押さえる。
栄養ポイントはココ!

一般的な餃子に使われる豚挽き肉と比べると、鶏挽き肉は低カロリー。また一緒に具に混ぜた鶏軟骨は、摂ると含まれるコラーゲンがブースターとなり体内のコラーゲン合成が促進されるといわれている要チェック食材です。(管理栄養士 河村玲子さん)

photos: Chihiro Oshima text: Noriko Ozawa nutrition supervision: Reiko Kawamura

初出『Tarzan』No.813・2021年6月24日発売

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