• 写真2枚でカラダの推定サイズを計測。スマホアプリ『ボディグラム』を試してみた
TRAINING
2021.06.06

写真2枚でカラダの推定サイズを計測。スマホアプリ『ボディグラム』を試してみた

スマホアプリ ボディグラム

スマホでカジュアルにボディデータを計測。

エクササイズに勤しむ者にとって、常に気になるのはボディデータ。体重や体脂肪率などの体組成や心拍数といったデータは簡単にわかるが、ついに「体型」にまつわるデータもカジュアルに把握できるようになった。

その代表的存在がスマホアプリの『ボディグラム』。こちらは服を着たまま前と横から撮影するだけで、全身24部位の推定サイズ計測が行え、瞬時にアバター化される。

写真を2枚撮影するだけで…

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スマホアプリ ボディグラム
アプリを開き、まずは体重や身長などのデータを入力。次にスマホのカメラで正面と側面から全身写真を撮影すると…?
スマホアプリ ボディグラム
3Dアバターと各部位の推定サイズが表示。データが蓄積されると、アバターの伸縮により体型変化を直感的に把握できるように。

「各部位のサイズを把握することで、例えば“体重は変わらないけど腕回りは細くなった”など、より多面的にトレーニングの効果を実感できるようになります。視覚化することでフィットネスのモチベーション向上につなげてほしいです」(ボディグラムジャパンのReiさん)

見た目重視なら、体重、体脂肪率だけでなくアバターもチェック!

Bodygram
スマホアプリ ボディグラム
スマホひとつで手軽にボディサイズを採寸できるAI技術活用アプリ。腹囲、肩幅、手足の長さといった細かい部位の推定採寸が可能で、AppleのヘルスケアAppとの連携もOK。無料。

Android

iOS


こんな本格派も!

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スマホアプリ ボディグラム
スマホアプリ ボディグラム
撮影に必要となるスペースは最低1.5m×2.0m。iPadと3Dカメラ、ターンテーブルが付いて月額54,780円~、初期費用528,000円。

BODYGEE》は主にジムなどの業務用。iPadと専用の3Dカメラを使い90秒撮影するだけで、精密な3Dアバターを作成。

自社開発のAI技術で、各部位の周囲、ボディライン、姿勢、体組成の生体データを活用してダイエット効果の包括的かつ本質的な分析を行える。確かに超リアル!

取材・文 /黒田創

初出『Tarzan』No.809・2021年4月22日発売

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