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亜鉛を摂るなら、電子レンジでできる「ハッシュドビーフ風」

ハッシュドビーフならではのとろみは、通常はデミグラスソースに含まれる小麦粉によるもの。それを今回はビタミンE豊富なカボチャでとろみを出し、小麦の量をカット。

代謝機能を維持するうえで欠かせない亜鉛を多く含む牛肉を、カボチャのやさしい甘みが包み込む。

材料1人分­­

  • 牛切り落とし肉…80g
  • 冷凍カボチャ…3片(90g)
  • エリンギ…1本(40g)
  • 玉ネギ…1/4個(50g)
  • 【A】

    • カットトマト水煮…100ml
    • トマトケチャップ…大さじ2
    • ウスターソース…大さじ2
    • 小麦粉…小さじ2
    • 顆粒コンソメ…小さじ1
    • バター…小さじ1
    • コショウ…適量
    • 胚芽ご飯…150g

作り­­方

  1. エリンギは棒状に切り、玉ネギは薄切りにする。
  2. 耐熱容器に凍ったままのカボチャ、①、【A】を入れてよく混ぜふんわりラップをして600Wの電子レンジで5分ほど加熱する。
  3. ②を取り出して牛肉を乗せ、再びラップをして5分ほど加熱する。カボチャをざっくり崩しながら全体をよく混ぜ、器に盛って胚芽ご飯を添える。

これで完成!

ハッシュドビーフ風

取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 栄養監修・料理製作・スタイリング/美才治真澄(管理栄養士)

初出『Tarzan』No.802・2021年1月4日発売

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