• 〈PUMA〉スマートウォッチの“シンプルな操作性”。だからランにも筋トレにもフィットする
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2019.11.21
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〈PUMA〉スマートウォッチの“シンプルな操作性”。だからランにも筋トレにもフィットする

〈PUMA〉スマートウォッチの“シンプルな操作性”。だからランにも筋トレにもフィットする

スポーツブランド〈PUMA〉から、初となるスマートウォッチが登場。「シンプルであること」「より速くなれること」をテーマとしたこの《PUMA SMARTWATCH》なら、煩雑な操作に頭を悩ませる必要がない。

〈PUMA〉から登場した、“ボタンひとつ”のスマートウォッチ。

スマホと連動してアプリの操作やメールのチェック、データ管理などが簡単に行えるスマートウォッチ。少し前まではハイテクすぎるイメージもあったが、ここ数年装着している人を普通に見るようになった。

スマートウォッチにはさまざまな魅力があるが、フィットネス機能の充実もそのひとつ。

心拍センサーや運動量のトラッキング、ランニングに便利なGPSなど、日々のアクティビティを支えてくれるスペックはもはやスマートウォッチのデフォルトといえる。

しかし、いざスマートウォッチを選ぶ段階になると、機能が多すぎたりボタン操作が煩雑だったりと、そのハイスペックぶりが「便利なのはわかるけど、なんだか面倒くさそう」と感じることもあるし、価格が50,000円を超えてしまうとそうそう気軽には手を出せない。

そんな人向けにおすすめしたいのが新登場の《PUMA SMARTWATCH》である。

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プーマ スマートウォッチ(イエロー)
《PUMA SMARTWATCH》、PT9101(イエロー)、価格32,000円(税別)。
プーマ スマートウォッチ(ブラック)
《PUMA SMARTWATCH》、PT9100(ブラック)、価格32,000円(税別)。
プーマ スマートウォッチ(ホワイト)
《PUMA SMARTWATCH》、PT9102(ホワイト)、価格32,000円(税別)。
〈PUMA〉ならではのデザイン性の高いフェイス画
〈PUMA〉ならではのデザイン性の高いフェイス画面も魅力(機能については後述)。

あの〈PUMA〉から、ついにスマートウォッチがリリースされたことにも嬉しい驚きがあるが、そのルックスは意外にも無駄のないシンプルな作り。ボタンは1つだけで操作が難しそうじゃないし、何より価格が32,000円というのも初心者にとってはかなりハードルが低い。これなら「買ってみようかな」という気にさせられる。

腕時計ひとつで街へ走り出せる喜び。

《PUMA SMARTWATCH》を装着してまず感じるのが「軽さ」。ボディは28gで、ベルトを含めても全体で43gという重量。

〈PUMA〉がシューズを含めたあらゆるギア作りの中で特に大事にしている「シンプルであること」「より速くなれること」を追求し、極限まで余分なパーツを削ぎ落とした結果、スマートウォッチとしては超軽量なモデルが誕生したのだ。

プーマ スマートウォッチを装着して走っている様子
運動中に装着していても邪魔にならない軽さのボディ。明るい画面は夕方や早朝のランでも視認性が高い。

注目のスペックは、「Wear OS by Google™」と「Qualcomm®️ Snapdragon Wear™️ 3100」の最新プロセッサを搭載することで、必要十分な機能が使えるようになっている。スマホがなくても内蔵GPSにより位置情報のトラッキングが可能。プリインストールされているSpotifyに接続すれば、これ単体でランニング中などに音楽を楽しむこともできる。

“運動中だけ”じゃないデザイン。

フィットネス系のスマートウォッチと聞くと、いかにもスポーツシーンのみで装着するような外観を想像する人もいると思うが、《PUMA SMARTWATCH》はスポーツ、ストリート、そして仕事中とあらゆるシーンにマッチする。

プーマ スマートウォッチを横から見た様子
トップリングのカーブと、ケースからストラップにかけて滑らかな流線形を描くシームレスなデザイン。ゴテゴテとしていないので、仕事中でも違和感なく装着できる。より馴染ませたいなら、カラーバリエーションの「ブラック」を購入するのがオススメだ。

常に身に着けていられるデザイン性は、時計選びにおいて大きなポイントだろう。

スマホのアプリと連動すれば仕事中でも、運動中でも、メールやSNS等のメッセージの受信や、スケジュール等に基づいたリマインダーをチェックすることが可能。どんなシーンにおいても必要な情報を見逃さずに済む点は、忙しい現代人にとってはかなりのメリットとなるはずだ。

機能を両立した〈PUMA〉ならではの3つの画面。

では、機能面をもう少し細かく見ていこう。

1. 日々の活動量を直感的に把握。

心拍を計測するのは「Google Fit」によるトラッキング機能。

プーマ スマートウォッチの背面
文字盤の背面には、計測のための光学式心拍センサーを搭載。

これにより、動いて汗をかいている間はいつ何時でも心拍をセンシングできる。

前述のGPS機能も併せてチェックすることで普段の活動量をより細かく把握することが可能だ。専用の文字盤を設定しておけば、その日の活動量を直感的に知ることもできる。

《PUMA SMARTWATCH》で選べる文字盤デザインのひとつ
《PUMA SMARTWATCH》で選べる文字盤デザインのひとつ。消費カロリーがセル(画面上の緑色の粒)として溜まっていき、自分が設定したカロリーに達すると、画面いっぱいになる。

2. 心拍数がひと目で分かる。

心拍センサーのハートレート機能により、ランニング中のペースを把握できる点も嬉しい。

例えばダイエット目的で走っている場合、脂肪燃焼に最適なペースで走れているかを常に表示する。ひと目で自分の走りが「痩せラン」に最適化できているか判別でき、無駄なく効率的に走れるというわけだ。

ランニングやトレーニング中に使用できる心拍モニター画面
ランニングやトレーニング中に使用できる心拍モニター画面。色や波長によって、心肺機能に掛けている負荷のおおよそがひと目で分かる。

3. 遊び心のあるデザインも。

画面はクッキリと見やすく、より使いやすいよう画面内を自分でカスタマイズして配置できる。さらにサッカーやバスケットボールなどを配した選択画面をチョイスできるのも、世界的なスポーツブランド〈PUMA〉ならではの遊び心である。

バスケットボールをモチーフにした《PUMA SMARTWATCH》ならではの文字盤デザイン
バスケットボールをモチーフにした《PUMA SMARTWATCH》ならではの文字盤デザイン。画面の6つのアイコン部分には、自分がよく使う機能を、自由に組み合わせて表示できる。

アプリ『PUMATRAC』でより快適なトレーニングが実現。

《PUMA SMARTWATCH》はAndroidおよびiPhone双方のOSに対応するが、さらにスマホにインストールしておきたいのが〈PUMA〉の無料公式トレーニングアプリ『PUMATRAC』。

アプリ『PUMATRAC』
AndroidiOSの両方でリリースされている。

ウォッチにはあらかじめこのアプリがインストールされており、ランニング時の走行距離、消費カロリー、ペースなどがトラッキングされるため、スマホと連携することでよりログが見やすくなるのだ。

また、スマホの『PUMATRAC』アプリではさまざまなトレーニング動画をチェックできるのもポイントだ。さまざまな目的に合わせて、多彩なプログラムが用意されている。


おなじみの〈PUMA〉初となるスマートウォッチは、高いデザイン性、運動時に最適な軽量性、扱いやすい操作性を兼ね備え、どんなユーザーにもマッチするのが特長だ。

あなたのスポーツアクティビティをさらに充実させ、プライベートやビジネスをより便利にしてくれるはず。スマートウォッチ初心者こそ、迷わずチョイスするべきが、この《PUMA SMARTWATCH》なのである。

INFOMATION

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取材・文/黒田創 撮影/大内香織

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