• 「バックエクステンション」で視線を奪うほど後ろ姿を凛々しく!|キレイをつくる自宅トレvol.10
WOMAN
2019.01.09

「バックエクステンション」で視線を奪うほど後ろ姿を凛々しく!|キレイをつくる自宅トレvol.10

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「キレイをつくる」をテーマに、自宅でできる様々な自体重トレーニングを紹介していく当企画。普段あまり使われない背中の筋肉をトレーニングすることで、後ろ姿がキレイに。凛とした立ち姿が手に入ります!

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今回のトレーニングは「バックエクステンション」。うつ伏せになり上半身を起こす、いわゆる背筋運動です。

鏡で見ることのない背中はついトレーニングを怠りがちですが、実は後ろ姿こそ人に見られているもの。カラダに気を使っているか否かが顕著に表れてしまう部分なので、こまめにトレーニングをして印象度アップにつなげましょう!

上半身を完全に起こそうとすると腰に負担がかかってしまうため、起こすのはみぞおちあたりまで。頭を脚と遠ざけるイメージで行うと無駄な力が抜け、背中に効きやすくなります。

応用編は肩甲骨を動かす動作をプラスすることで、トレーニングの負荷が大きくなります。

基本編:バックエクステンション

床にうつ伏せになり、両脚を肩幅に開く。両手を頭の後ろに添えて肘を開く。みぞおちを支点に、頭を遠ざけるように上体を起こす。背中を意識しながら20回。

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応用編:バックエクステンション・プルダウン

床にうつ伏せになり、両脚を肩幅に開く。両腕を頭上に伸ばし、手のひらを床に。みぞおちを支点に上体を起こすと同時に両肘を曲げ、肩甲骨を寄せる。これを20回。

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教えてくれた人

羽田真弓さん
羽田真弓さん(はた・まゆみ)/1987年生まれ、早稲田大学大学院修了。西麻布にあるプライベートジム〈デポルターレクラブ〉に所属するパーソナルトレーナー。小学校2年生から新体操を始め、高校時代には東北大会個人総合優勝、インターハイ4位、国民体育大会4位などの成績をおさめる。早稲田大学大学院ではコーチングについて学び、新体操指導者として活動。心身の健康について興味を持ち、スポーツ業界へ。〈デポルターレクラブ〉ではピラティスの指導も行っている。

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取材・文/黒澤祐美 撮影/角戸菜摘

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