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シーン別で使い分けたいスポーツドリンクの種類(バレエダンサー・井福俊太郎さん)

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こんにちは! 東京バレエ団の井福俊太郎です。

バレエを踊る井福さん
Photos:Kiyonori Hasegawa(9月に行われた東京バレエ団「海賊」公演より)

アイソトニックとハイポトニック。

ぱっと聞いてわかりますか? 実はスポーツドリンクの種類です。

スポーツドリンクには2種類あります。簡単にいうと違いはカラダへの浸透率の差があります。アイソトニック飲料は、人が安静にしている時の体液と同じのものをさします。

アクエリアスなどがアイソトニック飲料です。糖質が4〜6%と体液に近いので、水分、糖分、塩分のバランスが良く吸収されます。

ハイポトニック飲料は、ナトリウムや糖質濃度が低めで人が安静にしている時の体液よりも低い浸透圧の飲料です。糖質は約2%で経口補水液(OS1など)に近い濃度です。

激しい運動による発汗で体液が薄くなっている状態の時、水分が直腸ではやく吸収されるので激しい運動中に向いています。また、脱水症状の時なども適してます。

運動前後はアイソトニック、運動中はハイポトニック

ぜひ頭の片隅に置いておいてください!

バレエを踊る井福さん
Photos:Kiyonori Hasegawa(9月に行われた東京バレエ団「海賊」公演より)

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