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脂肪を落とすなら「液体」ではなく「固体」を食べるべし!(松下▽さん)

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皆さん、こんにちは! 筋肉タレント/パーソナルトレーナー/スタイリッシュボディービルダーの松下▽(まつした・ぎゃくさんかっけい)です!

タイトルの通り、今回は「脂肪を落とすなら液体でなく固形食を摂った方が良い」というお話をします。最近、「ウチのプロテインを食事に置き換えてダイエット〜!」などと謳う商品が乱発されており、僕個人的な感覚ですが、思うところがあるので記事にします(笑)

プロテイン

人間は食材を口に入れると各消化器でそれを細かく分解・吸収をしていきます。この消化のプロセスにおいて、消化器官が働くにあたってエネルギー(カロリー)消費が起こります。このエネルギー消費は、よく食事誘発性熱産生代謝熱などと表現されます。

ダイエット中は代謝が落ちて脂肪減が停滞しやすいので、食事誘発性熱産生は無視すべきではありません。一般的に液体は、個体に比べて、消化プロセスが非常に短いです。特にプロテインドリンクについては、カラダに入れてから迅速に吸収されるよう、消化のプロセスを大きく削減しています。

言い換えると、食事誘発性熱産生があまり期待できないのです。

まとめると、ダイエット中は特に固形で食事を摂る方が合理的ということです。ダイエットが停滞気味の方、これからダイエットを始める方はぜひ頭に入れておいてください! 

今回も、撮影協力は僕がパーソナルトレーナーを務めるパーソナルトレーニングジム「エステフィット自由が丘」でした! 

Instagramもよろしくお願いします!

「筋肉はカッコイイ▽」


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