• 〈アキレス〉が展開する、2大ランニングシューズ。“昨日の自分”を超えるための最先端テクノロジー
RUN
2020.10.22
promotion

〈アキレス〉が展開する、2大ランニングシューズ。“昨日の自分”を超えるための最先端テクノロジー

20201019rm_brooks_top01

〈ブルックス〉と〈メディフォーム〉。2つのブランドの最新シューズで、ケガなく速く走ろう。

BROOKS《HYPERION ELITE2》

同じ距離を速く走れる。最大のパフォーマンスを発揮。

1914年の創業以来、革新的な技術開発により、多くのランナーをサポートしてきた〈ブルックス〉。4年の歳月をかけて開発した、ブランド初のカーボンプレート搭載シューズ《ハイペリオン エリート》は、今年3月の発売後、即完売。大きな話題となった。そんなランナー垂涎のトップレーシングモデルに、早くも後継モデルが登場。しかも、劇的な進化を遂げているのだから驚く。

BROOKSのランニングシューズ《ハイペリオン エリート2》
速く走りたい、レースで自己記録の更新を狙いたいというランナーにおすすめのシューズ。新素材の採用で、推進力が増している。サイズ:24.0〜29.0cm。27,000円(税抜)。

ハイペリオン エリート2》は、彎曲し、中心部が厚くなり盛り上がっている独特な形状のカーボンプレートを搭載。このプレートが推進力と安定性を生んでいる。

最大の特徴は、独自開発の新しいミッドソール素材「DNA DLASH」だ。ミッドソールの成型工程でEVAに液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させたもので、軽く、クッション性と反発性に優れている。

速く走りたいというランナーの夢をサポートしてくれるシューズだ。

1/20
《ハイペリオン エリート2》のアッパー
《ハイペリオン エリート2》のアウトソール
《ハイペリオン エリート2》の踵部分

伸縮性に優れたメッシュアッパーを採用。足に快適にフィットし、通気性にも優れている。ソールの厚さは最大で35mm。もちろん40mm以下というロードレースにおける世界陸連のレギュレーションをクリアしている。

アウトソールは前足部が発泡ラバー、踵部分は硬質ラバーを採用している。トップレーシングモデルだが、踵着地のランナーも想定された設計なので、多くのランナーが自身のレース用モデルとして選択できるはず。着用して走った際のスピード感を堪能してほしい。

ソールテクノロジー徹底解剖!
《ハイペリオン エリート2》のソール解剖図

① 新素材DNA FLASH

液化窒素ガスを混ぜ、臨界発泡し成型した新素材は、クッション性と反発性を高次元で両立。DNA FLASHでカーボンプレートを挟み込むことで、ランナーの足を前に出す推進力を生み出している。

② 可変形状カーボンプレート

スムーズな重心移動をサポートし、推進力を生む彎曲したカーボンプレート。ベースは1mmの厚さだが、中心部は1.5mmの厚さに盛り上がっている。シューズの安定性を高めるのにも貢献している。

③ ラピッドソールテクノロジー

踵と爪先をローリングさせた形状の、ラピッドソールテクノロジーを採用。スムーズな重心移動をサポートしてくれる。ドロップ(前足部と踵の高低差)は、8mmに設定されている。

MEDIFOAM《MF300 ランナーズ・ハイ2 レインボー》

同じ距離をラクに走れる。アクティブリカバリーを極める。

ランニングの継続を妨げる要因。その一つに挙げられるのが、頑張り過ぎによる足腰のトラブル。シンスプリント、足底筋膜炎、腸脛靱帯炎といった多くのランナーが悩まされる故障を減らすことを目的に誕生したのが、〈メディフォーム〉だ。

ブランド名の〈メディフォーム〉は「Medical(医療)」と「Foam(発泡体)」を組み合わせた造語で、独自開発のフォーム材の名でもある。

そんな〈メディフォーム〉のラインナップに新たに加わった《ランナーズ・ハイ2》は、サブ3・5〜サブ4レベルのランナーに向けて開発されたアクティブリカバリーモデル。

ランニングシューズ《ランナーズ・ハイ2》
ドロップ(前足部と踵部の高低差)は、12mmに設定されている。なるべく足腰への負担を軽減したいシーンでの着用に適したシューズ。サイズ:22.5〜29.0cm。12,500円(税抜)。

クッション性の高さを追求した新配合の「MEDIFOAM:MF45」を採用し、足、膝、腰の負担を軽減。少ない筋活動量で同じ距離を走れるため、リカバリーを目的としたジョグやロング走などに適しているという。

ケガなくランニングを続けるための頼もしいパートナーなのだ。

1/20
《ランナーズ・ハイ2》のアッパー
《ランナーズ・ハイ2》のアウトソール
《ランナーズ・ハイ2》の踵部分

10mの高さから厚さ約30mmのMEDIFOAMシートに生卵を落とす実験では、生卵は割れずに5m以上跳ね上がったという。このことからも、MEDIFOAMのクッション性と反発弾性の高さが窺える。

《ランナーズ・ハイ2》に採用されているMEDIFOAM:MF45は、よりクッション性にこだわった低硬度のもの。グラフィカルなアッパーは、ランニングへのモチベーションを高めてくれる。フィット性能も高く、足とシューズの一体感が味わえる。とにかく足にやさしいシューズだ。

ソールテクノロジー徹底解剖!
《ランナーズ・ハイ2》のソール解剖図

① EVAカップインソール

中敷きにEVA製のカップインソールを採用。クッション性を高め、足裏の心地よさにも貢献。

② EVAカウンター

EVAカウンターをMEDIFOAMミッドソールと組み合わせることで、安定性を高めている。

③ MEDIFOAMミッドソール

アキレスの独自素材であるMEDIFOAM:MF45は一般的なEVA素材と比較して、衝撃吸収性が約10%、反発弾性が約50%高く、耐久性は約2倍。クッション性も加わり、さらに軽量化された。

④ ラバーアウトソール

グリップ力、耐久性に優れたラバーアウトソール。地面をしっかりと捉えエネルギーロスを抑制。

INFORMATION

アキレスお客様相談室 tel. 0120-894-192

https://achilles-webshop.com/shop/

取材・文/神津文人 撮影/小川朋央

Special