• タオル一つで二の腕すっきり!「タオルアイソメトリック」|キレイをつくる自宅トレvol.30
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2020.02.15

タオル一つで二の腕すっきり!「タオルアイソメトリック」|キレイをつくる自宅トレvol.30

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「キレイをつくる」をテーマに、自宅でできるさまざまな自体重トレーニングを紹介していく当企画。今回はタオルを使った「二の腕」のトレーニングです。タオルさえあれば座りながらでもできるので、テレビを見ている間や仕事中のコーヒータイムなど、ちょっとした隙間時間に取り入れましょう。

タオルを左右にピンと張る。

今回のトレーニングは「タオルアイソメトリック」。

胸の前でタオルの端を持ち、左右の手で引っ張り合うエクササイズです。引っ張る時はできるだけ全力で。動きがないぶん見た目は地味ですが、しっかりと二の腕の筋肉は力を発揮しています。

応用編はタオルを引っ張りあったまま、左右に動かします。腕の動きが加わっても、引っ張る力は抜かないように!

基本編:タオルアイソメトリック

脚を肩幅に開いて立ち、両腕を胸の高さでまっすぐ前に伸ばす。フェイスタオルの両端を左右それぞれの手で持ち、外側に向かって強く引っ張る。腕の裏側が使われているか意識しながら行おう。10秒。
脚を肩幅に開いて立ち、両腕を胸の高さでまっすぐ前に伸ばす。フェイスタオルの両端を左右それぞれの手で持ち、外側に向かって強く引っ張る。腕の裏側が使われているか意識しながら行おう。10秒。

応用編:タオルアイソメトリックムーブ

1/20
 基本編の引っ張り合う状態をキープしたまま、両腕を右に向かって水平に動かし、左肘を曲げる。
基本編の引っ張り合う状態をキープしたまま、両腕を右に向かって水平に動かし、左肘を曲げる。
次に、左手でタオルを強く引っ張り、肘を伸ばしながら左方向にスライド。右肘を曲げる。これを左右交互に20回。タオルの端は常に引っ張り合うのを忘れずに。
次に、左手でタオルを強く引っ張り、肘を伸ばしながら左方向にスライド。右肘を曲げる。これを左右交互に20回。タオルの端は常に引っ張り合うのを忘れずに。
教えてくれた人
羽田真弓さん
羽田真弓さん(はた・まゆみ)/1987年生まれ、早稲田大学大学院修了。西麻布にあるプライベートジム〈デポルターレクラブ〉に所属するパーソナルトレーナー。小学校2年生から新体操を始め、高校時代には東北大会個人総合優勝、インターハイ4位、国民体育大会4位などの成績をおさめる。早稲田大学大学院ではコーチングについて学び、新体操指導者として活動。心身の健康について興味を持ち、スポーツ業界へ。〈デポルターレクラブ〉ではピラティスの指導も行っている。

取材・文/黒澤祐美 撮影/角戸菜摘

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