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まるでSF映画! 全自動サプリメントサーバーを体験してきました

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栄養補助食品であるサプリメントは、自分に不足している栄養素をプラスすることが本来の役割。究極的には食事の内容や、その日のコンディションによって必要なものは変わるし、摂取すべき量に個人差があるはず。

《ヘルスサーバー》は、今のあなたに必要な栄養素を全自動で提供することをコンセプトにしたサプリメントサーバーだ。

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ヘルスサーバー
〈ドリコス〉が提供する《ヘルスサーバー》は、現在は法人向けのサービスだが、間もなく個人向けの販売がスタートする予定。法人向けはサプリメント代を含めて月額30,000円程度(利用人数で価格が異なる)で利用できる。healthserver.jp

両手の親指で生体センサーにタッチすると、センサーが約20秒で脈に関するデータを取得。その情報を医師が監修した独自のアルゴリズムで解析し、精神・身体への負荷を数値化。サーバーから必要な栄養素が出される。

よりパーソナライズされた栄養素が欲しいときは、スマホアプリに年齢や性別などの身体情報、食事内容、前後の行動情報を入力。そのデータを送信したうえで、生体センサーによる計測を行えば、必要栄養素を類推する精度が高まる。

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本体両側にあるセンサーを両手の親指でタッチして約20秒。脈のデータから精神・身体への負荷を解析し、摂取するべき栄養素の粉末が出てくる。これを水に溶かして飲む。

サーバー内に収められている栄養素は、ビタミンB1、B2、B6、Cと葉酸。栄養素のレシピに関しては管理栄養士が監修。アプリで利用履歴を管理しておけば「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)の耐容上限量を超えないように自動でカットされる。SF映画に出てくるような未来感たっぷりのサーバーなのだ。

取材・文/神津文人 撮影/角戸菜摘

(初出『Tarzan』No.753・2018年11月8日発売)

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