• ランニングで痩せたい人におすすめの8足【2018秋ランシューズカタログ(1)】
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2018.10.20

ランニングで痩せたい人におすすめの8足【2018秋ランシューズカタログ(1)】

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お腹まわりが気になって、ダイエットのためにウォーキングやランニングを始めようと思っている。そんな人はいかに自分が心地よく歩けるか、走れるかを基準に選びたい。ダイエットのためなら速く走る必要はないし、1回で20km以上の距離を走るなんてことも、ほぼないだろう。機能的に重視すべきはフィット感とクッション性。

そしてルックスも大事な要素だろう。タウンユースできるシューズなら気軽にウォーキングが楽しめるし、お気に入りのデザインはモチベーションアップにも繫がる。

シューズ選びのポイント

  • ビギナーが心地よく走れるシューズ
  • タウンユースに適したデザイン
  • ウォーキングにも対応

1. BROOKS|FLOW 7

軽やかな走り心地で人気の定番モデルがアップデート

軽さと、フレキシブルで重心移動のスムーズな設計で、日本での人気が特に高いブルックスの《フロー》。シリーズ史上最高のフィット感を追求した《フロー7》は、ストレッチウーブンアッパーを採用。フィット感が増し、ルックスもスタイリッシュな印象に。

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メンズ:25.0〜29.0cm。価格:10,000円。
問い合わせ/ブルックス(TEL)0800-800-2380

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shoes data
ウィメンズ:22.0〜26.0cm。価格:10,000円。
問い合わせ/ブルックス(TEL)0800-800-2380

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適度な硬さのヒールカウンターが、踵をホールドして着地時のブレを抑制。独自の丸いヒール形状は、スムーズな重心移動をサポート。

2. ASICS|HyperGEL-SAI

フィット感の追求で生まれた独自構造が足をソフトに包む

シュータンとアッパーを一体化したモノソック構造を採用。足の形状に合うように考案されたアシンメトリーのシューレースパターンも特徴的。足を包み込むようなフィット感と、「HyperGEL」によるクッション性の高さにより、心地よくランニングを楽しめる。

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shoes data
メンズ:25.5〜29.0、30.0、31.0、32.0cm。価格:12,000円。
問い合わせ/アシックスジャパン(TEL)0120-068806

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shoes data
ウィメンズ:22.5〜26.0cm。価格:12,000円。
問い合わせ/アシックスジャパン(TEL)0120-068806

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ソフトなウレタンスポンジに衝撃緩衝材の「GEL」を約10〜15%ちりばめたミッドソール「HyperGEL」。クッション性と反発性を備える。

3. HOKA ONE ONE|BONDI 6

履いた瞬間から心地よい抜群のクッション性能

《ボンダイ6》は、ホカ オネオネのロード対応モデルの中で最もクッション性が高いシューズ。大ボリュームのEVA製ミッドソールが、抜群のクッション性能を発揮。かなりソフトな履き心地だが安定性も十分に確保されている。見た目の印象よりもはるかに軽い。

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shoes data
メンズ:25.0〜29.0cm。価格:21,000円。
問い合わせ/デッカーズジャパン(TEL)0120-710844

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ウィメンズ:22.0~25.0cm。価格:21,000円。
問い合わせ/デッカーズジャパン(TEL)0120-710844

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前モデルからアッパーもリニューアルされ、フィット感、通気性が向上。長時間着用していてもシューズ内の環境が快適に保たれる。

4. New Balance|FRESH FOAM CRUZ

ニットアッパーがソックスのようにフィット

イージーオン・オフを可能にするソックタイプのアッパーを採用。フィット感の良いニットのアッパーは、秋冬の足元にマッチし、ランニングシーンだけでなくデイリーにも使いやすい。軽量で、クッション性の高い「FRESH FOAM」ミッドソールの快適さも魅力だ。

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shoes data
メンズ:25.0〜29.0・30.0cm(D)。価格:11,000円。
問い合わせ/ニューバランス ジャパン(TEL)0120-850-997

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ウィメンズ:22.0〜25.5cm(B)。価格:11,000円。
問い合わせ/ニューバランス ジャパン(TEL)0120-850-997

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Data to Designによって、ミッドソール表面に凹凸のハニカム構造を配置。単一素材でのクッション性と安定性の両立に成功している。

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Data to Designによって、ミッドソール表面に凹凸のハニカム構造を配置。単一素材でのクッション性と安定性の両立に成功している。

5. Reebok|FUSION FLEXWEAVE

織り構造のアッパーが足の動きを支える。

8の字形に織り込まれたリーボック独自のアッパー素材「FLEXWEAVE」は、耐久性、柔軟性、通気性が抜群。ミッドソールには軽量性とクッション性に優れたフォーム素材である「FloatrideCore」を採用。5〜20km程度のラン&トレーニングに適している。

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メンズ:25.0〜30.0cm。価格:14,000円。
問い合わせ/リーボック アディダスグループお客様窓口(TEL)0570-033-033

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ウィメンズ:22.0〜26.0cm。価格:14,000円。
問い合わせ/リーボック アディダスグループお客様窓口(TEL)0570-033-033

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これが8の字形に織り込まれたアッパー。構造上、編みよりも強いのが特徴。部分的に強度を変えることでサポート性を確保している。

6. THE NORTH FACE|Ultra Repulsion Smooth Ⅱ

ウルトラに対応する高機能モデルはタウンでも人気

タウンユース用としても人気の《ウルトラ レプルージョン スムース Ⅱ》は、フルだけでなくウルトラマラソンにも対応する高機能シューズ。日本人向けに作られた軽量メッシュ素材のアッパーは、フィット感と通気性に優れている。ユニセックスモデル。

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shoes data
ユニセックス:23.0〜28.0cm。価格:12,800円。
問い合わせ/ザ・ノース・フェイス原宿店(TEL)03-5466-9278

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アウトソールはグリップ力の高いビブラム社製。ミッドソールの一部に反発性に優れた素材を使用し、滑らかな重心移動をサポートする。

7. SAUCONY|STRETCH & GO EASE

タウンユース用のスニーカー感覚で着用できるシューズ

スリップオン構造とゴム製のシューレースの採用でイージーな着脱を実現。サッと軽めのランに行きたいときに重宝する。低反発素材を使用したインソールを搭載しているので、履き心地はかなりソフト。シューズ自体は軽く、アッパーのフィット感も心地いい。

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shoes data
メンズ:25.0〜29.0、30.0cm。価格:6,500円。
問い合わせ/サッカニー ジャパン (TEL)03-3476-5674

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ウィメンズ:22.0〜25.5cm。価格:6,500円。
問い合わせ/サッカニー ジャパン (TEL)03-3476-5674

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シューレースはゴム製で、バンドのようにアッパーのフィットを高めている。着脱がしやすいので、走り出すまでのハードルが低い。

8. On|Cloud X

独自構造のソールが自然な足運びをサポート。

EVA製の「CloudTec」ソールがクッション性と柔軟性の高さを両立しながら、軽量性も確保。着地から蹴り出しまでをスムーズなものにしてくれる。「CloudTec」の快適さとユニークなルックスは、2010年の創業以来、年々高まっているオンの人気の理由の一つ。

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MEN'S

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shoes data
メンズ:25.0〜31.0、32.0cm。価格:15,300円。
問い合わせ/オン・ジャパン(TEL)045・264・9440

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ウィメンズ:22.0〜28.0cm(カラーは共通)。価格:15,300円。
問い合わせ/オン・ジャパン(TEL)045・264・9440

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ソールに目を奪われがちだが、軽量で通気性と耐久性に優れたアッパーを採用している点も見逃せない。足へのフィット感もソフト。

※製品情報は全て公開当時のものです。

取材・文/神津文人 撮影/小川朋央
(初出『Tarzan』No.751・2018年10月11日発売)

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雑誌『ターザン』765号