• フライングディスクの幅が広がる「ネイルディレイ」を練習してみよう【Holiday in the Park vol.4】
COLUMN
2018.10.10

フライングディスクの幅が広がる「ネイルディレイ」を練習してみよう【Holiday in the Park vol.4】

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フライングディスク編の最終回では、皿回しのように指先の爪でディスクを受け、そのままキープする「ネイルディレイ」をレクチャー!

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フライングディスクのやりとりにも慣れてきたことだろう。飛んでくるディスクには回転がかかっていると、実感できるだろうか。回転を利用すれば、ディスクを摑まなくてもキャッチできる。皿回しのように指先の爪でディスクを受け、そのままキープするネイルディレイという技がそれ。

いきなりは難しいので、自分でディスクを回しながら宙に上げて、指先で受ける練習をするといい。やってみると、これがなかなか楽しい。ひとり遊びとしてもおすすめ。家でこっそり練習して、公園で仲間を驚かせるにも、ちょうどいい。

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テレビを見ながら家でも練習できる。
ディスクのふちを両手で挟み、回転をかけながら宙に浮かせたら、ディスクの中心を人差し指の先で追いかけ続けよう。
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つけ爪やボタンで回転しやすくする。
ディスクに皮膚が当たると回転が弱まる。つけ爪をしたり、ネイルグルーを使ってボタンを爪につけると、ディスクがよく回る。
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マスターすると、応用の幅が広がる。
カラダのどこかでディスクを一度弾くことをティッピングという。その後キャッチできれば完璧。げんこつや肘、爪先などで弾こう。

両手で挟んだディスクに回転をかけて、顔の前にふわりと浮かせ、胸の前まで下りてきたら人差し指で受ける。技の名にもある爪(ネイル)が、常に円盤の中心に来るようにするのがポイント。皮膚がディスクに触れると摩擦で回転が止まるので、指先につけ爪か、代わりにボタンをつけよう。

キープした円盤をまた宙に浮かせ、爪先や肘で弾けば、ティッピングという技になる。フライングディスクは今回でひと区切り。これまでに習得してきた技を組み合わせて、思う存分、遊んでほしい。

取材・文/中島英摩 イラストレーション/阿部伸二

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