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2023年秋:走って楽しいハイクッションシューズ6選

走って楽しいハイクッション シューズ

クッション性と反発性を両立した素材を、ミッドソールに大ボリュームで採用したハイクッションシューズが昨今のトレンド。アスファルトの硬さを感じないソフトな接地感、弾むようなライド感が人気の秘密。距離やペースにとらわれず、とにかく楽しく走りたい人におすすめ。

adidas《ADISTAR CS 2.0》

滑らかで安定した足運びをサポートしてくれる

走って楽しいハイクッション シューズ adidas《ADISTAR CS 2.0》

20,900円。サイズ:メンズ24.5~28.5cm、ウィメンズ22.5~25.5cm。カラー:メンズ2色、ウィメンズ1色。WEBサイト

走って楽しいハイクッション シューズ走って楽しいハイクッション シューズ adidas《ADISTAR CS 2.0》

ミッドソールは上部と下部で素材の密度を変えた2層構造。ソフトな接地感と、ブレのない足運びを支えている。長距離ランが快適に行える。

永遠に足を動かし続ける”というアイデアを出発点に開発されたランニングシューズ。クッション性と安定性をハイレベルで両立していることに加え、ロッカー構造と、前足部と踵部の適度な高低差の効果もあり、着地から蹴り出しまでの体重移動を、非常に滑らかなものにしてくれる

アウトソールには自動車のタイヤでもお馴染みのコンチネンタルラバーを採用。グリップ力が高く、安心して足を任せられる。

HOKA《BONDI 8》

タウンユースでの支持も“厚い”クッションモデル

HOKA《BONDI 8》 走って楽しいハイクッション シューズ走って楽しいハイクッション シューズ

25,300円。サイズ:メンズ25.0~29.0、30.0cm、ウィメンズ22.0~25.0cm。カラー:メンズ10色、ウィメンズ9色。WEBサイト

HOKA《BONDI 8》 走って楽しいハイクッション シューズ走って楽しいハイクッション シューズ

前足部のソール幅が約8mm広がったことで、蹴り出し時のブレが生じにくくなった。アッパーは通気性に優れており、シューズ内が快適に保たれる。

厚底がズラリと並ぶ〈ホカ〉のラインナップの中で、最もクッション性にこだわって作られているのが《ボンダイ》シリーズ。前作からミッドソールの素材が一新され、より軽量で弾力性に優れた素材が採用されている。

アウトソールのラバーも耐久性が高いものに変更され、より長くランニングやウォーキングをともにできるシューズとなった。ロッカー構造によるコロコロと転がるようなライド感も魅力だろう。

New Balance《Fresh Foam X 1080 v13》

タウン&ジョグで大活躍! 快適性に定評あり

走って楽しいハイクッション シューズ New Balance《Fresh Foam X 1080 v13 》

18,700円。サイズ:メンズ25.0~29.0cm、ウィメンズ22.5~25.5cm。カラー:メンズ6色、ウィメンズ4色。WEBサイト

走って楽しいハイクッション シューズ New Balance《Fresh Foam X 1080 v13 》

ミッドソールには、軽量でクッション性に優れたフレッシュフォーム エックスを採用。前足部、踵部ともに前作よりも厚さが増している。

優れたクッション性を提供する《フレッシュフォーム》シリーズを代表するモデル。ウルトラマラソンを走るランナーからも支持されるプレミアムなクッショニング性能を備えており、長距離・長時間のランニングやウォーキングを快適に行える

前作からラスト(足型)が見直され、より心地よいフィットが感じられるシューズにアップデートされた。アッパーには環境に配慮されたリサイクル素材を採用。

NIKE《NIKE INFINITY RUN 4》

研究に5年以上を費やした高機能な新素材を採用

走って楽しいハイクッション シューズ NIKE《NIKE INFINITY RUN 4》

18,700円。サイズ:メンズ24.0~30.0cm、ウィメンズ22.0~27.5cm。カラー:メンズ5色、ウィメンズ5色。WEBサイト

走って楽しいハイクッション シューズ NIKE《NIKE INFINITY RUN 4》

ミッドソールの凹凸デザインはクッション性と安定性の両立に貢献するもので、内側と外側で形状が異なっている。心地よいライド感を実現。

ケガの抑制をコンセプトに開発された《ナイキ インフィニティ ラン》シリーズの最新作。ナイキ スポーツ研究所で5年以上を費やして開発されたナイキ リアクトX フォームは、従来のナイキ リアクト フォームと比較して、エネルギーリターンが13%向上。

そのうえでミッドソール製造による炭素排出量が43%削減されている。アッパーはかなりフィット感を重視した設計で、足を入れた瞬間から足とシューズの一体感が味わえる。

On《Cloudmonster》

“モンスター”の名にふさわしい走り心地

走って楽しいハイクッション シューズ On《Cloudmonster 》

19,580円。サイズ:メンズ25.0~30.0、31.0cm、ウィメンズ22.0~27.0cm。カラー:メンズ7色、ウィメンズ7色。WEBサイト

走って楽しいハイクッション シューズ On《Cloudmonster 》

ミッドソールの素材には、軽量で耐久性や耐熱性にも優れた独自素材を採用。素材と構造により、ハイレベルなクッション性を実現している。

チューブを連ねたような形状の世界特許技術、CloudTec(クラウドテック)によりソフトな着地とスムーズな重心移動を実現している〈オン〉のシューズ。

《クラウドモンスター》は、史上最大のボリュームでCloudTecを採用し、弾力性のあるSpeedboardプレートと、前足部のロッカー形状の組み合わせにより、弾むような心地よいライド感を提供してくれる。

ランナーはもちろん、ジムで筋トレを楽しむトレーニーにも人気

Salomon《AERO GLIDE》

着地衝撃をしっかり緩衝。デイリーのランが快適に

走って楽しいハイクッション シューズ Salomon《AERO GLIDE 》

18,700円。サイズ:メンズ25.0~28.5、29.0、30.0、31.0cm、ウィメンズ22.0~25.0cm。カラー:メンズ4色、ウィメンズ3色。WEBサイト

走って楽しいハイクッション シューズ Salomon《AERO GLIDE 》

SensiFit(センシフィット)と呼ばれる〈サロモン〉独自のアッパー構造により、シューズが足に心地よくフィットする。足当たりもソフト。

軽量で着地衝撃からの復帰力が高く、長時間弾力性を維持するEnergyFOAM(エナジーフォーム)を大ボリュームでミッドソールに採用。

従来のEVA素材と比べて約5%弾力性が高く、エネルギーリターンにも優れている素材の効果と、程よいロッカー形状により、着地がソフトなだけでなく、心地よい推進力が得られる。また、3Dメッシュ構造のアッパーにより、シューズ内の温度が快適に保たれ、長時間のランでも蒸れにくい

取材・文/神津文人 撮影/園山友基

初出『Tarzan』No.866・2023年10月5日発売

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