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ランニングアドバイザー・三津家貴也さんに聞く、ベストな走りを引き出す《パラチノース®》の活用術とは?

エネルギー補給に愛用するエリートランナーも多いという《パラチノース®》。その正体は、天然由来の機能性糖質成分だが、その力を最大限に引き出すにはどう活用すべきか。ランニングアドバイザーの三津家貴也さんに話を聞いた。

取材・文/井上健二 撮影/内田紘倫 ヘア&メイク/村田真弓

初出『Tarzan』No.920・2026年2月26日発売

三津家貴也さんの走る姿
Profile

三津家貴也(みつか・たかや)/走る楽しさや魅力、知識や技術を広めるランニングアドバイザー。筑波大学・同大学院でランニング研究を行い、学術論文も発表。同大講師を務める。SNSフォロワーも多く、主催イベント『Full house』も大人気。3月は地元熊本、8月は千葉で『Full house』開催予定。詳細はfullhouse.3itsuka.comへ。

三津家さん、自己ベストを出すのに必要なことは何ですか?

「質の高い練習を支える糖質を賢く摂ることです」

年間24〜25本のマラソンレースを走り、6週連続で完走したこともあるという強者が、ランニングアドバイザーの三津家貴也さん。

「僕にはレースがポイント練習のようなもの。レースを重ねるほど走りが良くなります。2年前に2時間28分の自己ベストを出したのも、4週連続出場の最後に走った東京マラソンでした(笑)」

そんな彼を栄養面で支えているのが《パラチノース》。天然由来の機能性糖質だ。

「マラソンに限らず、ランでは糖質摂取がパフォーマンスを左右する。《パラチノース》はゆっくり吸収されるのが特徴で、持続的なエネルギー源となります」

普段の練習はキロ5分半ペースで10〜15kmのジョグがメイン。

「朝食前に走る日が多く、コーヒーに《ピュアパラスティック》1袋を入れて飲んで走ります。栄養補給も美味しくないと習慣化しませんが、《パラチノース》は自然な甘さでコーヒーも美味しくなる」

久しぶりの自己ベスト更新を狙い、最近は400m×15本のインターバルトレーニングを取り入れて走力強化を図っている。

「自己ベスト更新には、インターバルのような強度の高いトレーニングも必要。そうした鍵を握る練習の質を落とさないためにも、《パラチノース》での持続的なエネルギー補給が重要なのです」

練習はもちろん、《パラチノース》はレースでも大活躍。レース前日のカーボローディング、レース当日朝、レース中にどう活用すれば走力アップにつながるのか。詳しく解説しよう。

そもそも《パラチノース》とは?

カロリーは他の糖質と同じなのに吸収が遅いから、スポーツ時に持続的な頼れるエネルギー源になる。

パラチノース

世界に先駆けて日本で最初に食品用途で販売された。通常の白砂糖と同じように使えて、ゆっくり吸収されるという特性がある。

糖質の中でも《パラチノース》は、砂糖やブドウ糖よりゆっくり吸収されるという性質があり、吸収スピードは砂糖の5分の1ほど。それでいてエネルギー量は他の糖質と同じ1g4kcalなので、カラダの持続的なエネルギー源となり、マラソンやトライアスロン、自転車といった持久的スポーツのアスリートに愛用されている。はちみつなどにも含まれている天然糖質で、製品は砂糖(てん菜)から酵素の力で作られる。1980年代から開発・発売されており、日本をはじめ世界各国でスポーツや健康分野などで研究が進む。

本グラフはin vitroの試験やネズミを対象にした試験より作成したイメージ図で、ヒトを対象にしたものではありません。

レース前日の過ごし方。

カーボローディングも《パラチノース》にお任せ!
カップにパラチノースを入れている姿

美味しいのに甘さは控えめで白砂糖の約2分の1。コーヒー以外に紅茶やほうじ茶といった幅広い飲み物、ヨーグルトなどにも合う。

マラソン後半の失速や35kmの壁対策として有効なのが、カーボローディング。エネルギー源の糖質を前日までに筋肉に多く蓄積する方法だ。

「せっかく練習しても、エネルギー切れで失敗レースになるのは残念すぎる。それを防ぐのがカーボローディング。さまざまなやり方がありますが、シンプルに前日の食事で糖質を多めに摂るだけで効果的です」。

そう語る三津家さんがカーボローディングに活用するのが《パラチノース》。

「コーヒーに甘味料として入れるなど3食にプラスすれば無理なくカーボローディングできます」。

レース当日とレース中の活用術。

当日朝は《パラチノース》、レース中は《WARABEAT!!》。
ボトルにパラチノース入れている画像と三津家貴也がWARABEAT!!を食べている画像

《WARABEAT!!》は走りながら摂れるからタイムロスなし。《パラチノース》で自分だけのスペシャルドリンクを作ることも可能。胃腸にストレスなく、効率的かつ美味しく糖質が補えます。

三津家さんはレース当日朝も《パラチノース》をフル活用。

「朝食の食べすぎで胃もたれし、失敗したことが何度もある。おにぎり1個と《ピュアパラスティック》1袋20g、《パラチノース》入りのエナジージェル《WARABEAT!!》2個を摂るようにしたら、胃腸に負担なく糖質が補給できるようになった」。

さらにランニングパンツのポケットには《WARABEAT!!》を3〜4個入れてからスタート。

「《WARABEAT!!》を1時間に1個ずつ摂るとエネルギー切れがなく、最後まで決めたペースが守れて好記録が狙えます」。

※《パラチノース®》はDM三井製糖の登録商標です。

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《ピュアパラ》&《ピュアパラスティック》

ピュアパラ&ピュアパラスティック

左:《ピュアパラ》栄養成分:100g中エネルギー380kcal、糖質94.9g。内容量:1kg2,380円。右:《ピュアパラスティック》栄養成分:20g(1袋)中エネルギー76kcal、糖質19g。内容量:20g×10袋入り1,150円。

《パラチノース》が高純度に配合された《ピュアパラ》は、1kg入りでチャック付きスタンド袋の《ピュアパラ》、携帯に便利なフィルムタイプスティック《ピュアパラスティック》の2種。水500mLにスティック2本(約40g)が目安。

《WARABEAT!!》

WARABEAT!!

左:《WARABEAT!! ゆずわらび風》栄養成分:1個60g中エネルギー101kcal、炭水化物26g。1個377円。右:《WARABEAT!! 黒糖わらび風》栄養成分:1個60g中エネルギー104kcal、炭水化物26g。1個377円。

《パラチノース》入りで、レース中でも片手で摂取しやすいわらびもち風味のエナジージェル《WARABEAT!!》。黒糖風とゆず風の2タイプがあり、どちらも甘すぎない自然な風味で過酷なレース中でも美味しく摂れる。

「Tarzanを見た」でプレゼント!

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Information

問い合わせ先/(株)YOUR MEAL
TEL/03-6555-5029
https://www.palatinose.jp/purepala/