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3分で栄養・水分摂取状態の見える化。《Vivoo》で健康的な食生活を実現。
尿を使って栄養状態などを手軽に測定。結果はすぐに専用アプリで確認できる。今年こそ食生活を見直したい人、自身の栄養管理の答え合わせをしたい人にオススメ!
取材・文/神津文人 撮影/中島慶子 イラストレーション/AZUSA
初出『Tarzan』No.917・2025年1月5日発売

栄養・水分摂取の状態を可視化して食生活の答え合わせを。
健康のため、ダイエットのために、日々の食事に気を遣っている人は多いだろう。しかし、カラダに入れるものに気を遣っているヘルシーコンシャスな人でも、自分の栄養状態まで把握している人は少ないのではないだろうか。
ヘルステック先進国アメリカで2020年に誕生した《Vivoo》は、尿を使って手軽に栄養状態を可視化できるサービス。日本人向けに大塚製薬が機能をカスタマイズして、国内で販売している。
水分レベル、肉/野菜 バランス、骨の健康にかかわるミネラル、食塩摂取量、ビタミンC、酸化ストレスの6項目をそれぞれ10点満点で評価。総合スコアが算出され、テスト結果を専用アプリで確認できる。食事や運動のアドバイスなどのコンテンツが豊富なのも嬉しいポイント。《Vivoo》を活用して、今以上に健康的な食生活を実現しよう!
Vivooでわかること。
【水分レベル】
人間のカラダは約60%が水分で構成されている。水分は、体内のさまざまな機能を維持するために不可欠な要素であり、生命活動に欠かせない。
【肉/野菜バランス】
これは食生活の傾向を簡易的に示す指標で、動物性・植物性食品の摂取傾向を示す。日々の食習慣を振り返る参考にご活用あれ。
【骨の健康にかかわるミネラル】
骨は、カラダを支え、動かすために重要な役割を担っている。骨の健康を維持するためには、ミネラルの摂取が重要。
【食塩摂取量】
体内の水分量や血圧を調整するなど重要な役割を担う。過剰な摂取は高血圧などのリスクを高める一方で、摂取が不足するとカラダのさまざまな働きに影響を与えるため、適切なバランスが大切。
【ビタミンC】
健康維持に欠かせない栄養素。水溶性ビタミンの一種で、体内で合成できないため、食事から摂取する必要がある。
【酸化ストレス】
体内で産生される活性酸素が過剰になり、それを除去する抗酸化物質のバランスが崩れた状態を指す。
自宅で簡単、スマホでできる! 日頃のモニタリングで生活習慣を改善。
食生活や生活習慣の乱れ、自身の栄養状態が気になったら、まずは《Vivoo》でテスト。試験紙(ストリップ)に尿をかけて専用のスマホアプリでスキャンするだけで、現在の栄養状態の傾向がわかる。アプリからのアドバイスを参考にしながら、継続して《Vivoo》で栄養状態をチェック&生活習慣の見直しの答え合わせを。
改善とテストを繰り返すことで、食生活の傾向を確認し、バランスを見直すヒントになる。アプリ上では、過去のテスト結果との比較もグラフで表示。自分の生活リズムとカラダに合う健康的な食生活を実践できるようになっていく。

ポイント1. 起床後最初、もしくは2回目の尿でチェック。
テストをするタイミングはいつでもOK。自分がテストしやすい時間で構わないが、起床後最初もしくは2回目の尿でのテストが推奨されている。可能であれば、朝のトイレのタイミングで!
ポイント2. 週1回、同じ時間に定期的に計測。
テストを行う頻度は、週1回がおすすめ。同じ時間帯でテストをし、週ごとの結果を比較すると食事による栄養状態の変化を把握しやすい。継続的にモニタリングし、栄養管理に役立てよう。
ポイント3. 個人に合わせてAIがアドバイス。
テスト結果やユーザー登録情報をもとに、アドバイス(管理栄養士が監修)が表示される。アドバイスにフィードバックするとAIが学習し、より適したアドバイスが提案されるようになる。

ポイント4. ヘルスケアアプリと連携して健康管理。
スマホのヘルスケアアプリ(Appleヘルスケアアプリ、Google Fitアプリ)とデータ連携すると、《Vivoo》のアプリ上で、活動量、睡眠、心拍数の確認ができる。スマートな健康管理を!

Tarzan「脱げるカラダ2025」受賞者が《Vivoo》で栄養モニタリングチャレンジ!
『ターザン』の読者オーディション「脱げるカラダ2025」グランプリ湯浅亜理早さんと、準グランプリ浅沼樹さんに《Vivoo》を試してもらい、現在の栄養状態をチェック。それをもとに管理栄養士の佐原和真さんのアドバイスを受け、1週間後のスコアの変化をモニタリングすることに。

左:浅沼 樹(あさぬま・いつき)/脱げるカラダ2025 準グランプリ。食事管理にAIやアプリを活用し、摂取栄養素を数値化。ベンチプレス100kgを目標にトレーニングしている。
中:湯浅亜理早(ゆあさ・ありさ)/脱げるカラダ2025 グランプリ。ウェブデザイナー。毎朝、朝活筋トレのライブ配信を継続中。自炊中心で自身のカラダにフィットした食生活を送る。
右:佐原和真(さはら・かずま)/管理栄養士。公認スポーツ栄養士。市民ランナーのためのスポーツ栄養学をオンラインで発信している。
湯浅さんのチャレンジ|グランプリたる所以が食生活から明らかに。
「基本的には自炊」という湯浅さんの食生活。彩りも豊かで、食材の種類も豊富。白米には、もち麦を加えることが多いそう。炒め物をするときはクッキングシートを活用して、油を使わず、揚げ物は控えている。
加えて、食材も取捨選択して自身の体質に合わせた食生活を送っている。これがグランプリかという完璧な食事内容で、全てのテスト項目で10点満点をマークした。
佐原さんからのスペシャルアドバイス。
- 彩り良い食事をキープ。
- タンパク質は、植物性と動物性の両方をバランスよく摂り、全体量を増やす。
アドバイスをもとに、1週間後の結果|まさに王者の風格! 食事量増でも満点キープ。
食事のボリュームアップに挑戦した湯浅さん。その結果、全体のバランスを崩すことなく、前回に続き満点のスコアを維持!
「タンパク質は植物性と動物性のバランスを意識し、味噌汁に野菜や海藻、きのこを加えて肉と野菜のバランスを調整しました」と湯浅さん。炭水化物、タンパク質の摂取量がトレーニング量にマッチしたものになったからか、1週間元気でいられたとのこと。
佐原さんからひとこと!
味噌汁の使い方や、副菜の足し方のバランス感覚が素晴らしいですね。僕も見習いたいぐらいの食生活です(笑)。
浅沼さんのチャレンジ|想定よりも不足が目立つ項目が……。
夕食は家族で食べ、朝食、昼食は自分で用意することが多いという浅沼さん。朝食は白米、納豆、サバ缶がルーティン。「摂取した栄養素は計算上不足がないようにしている」とのことだったが、骨の健康にかかわるミネラルは不足というテスト結果に。
トレーニング時には水分摂取するものの「日中はコーヒーしか飲んでいない」とのことで、それが水分レベルのスコアにも表れた。
佐原さんからのスペシャルアドバイス。
- ミネラルを補う乳製品・副菜を追加。
- 毎食事ごとに水分を摂取。
- トレーニング中のドリンクを塩分入りに。
アドバイスをもとに、1週間後の結果|アドバイスを実践し、彩りアップで結果◎。
朝食に低脂肪乳と佃煮、野菜を追加。夕食も野菜多めを心がけ、食事の際には必ずコップ1杯の水を飲むようにした浅沼さん。水分レベルは満点になり、総合スコアも7.6から8.3に上昇した。
前回少ないと評価された骨の健康にかかわるミネラルと食塩摂取量は“多い”に。食事内容を見直した効果は出たが、次の課題はそのバランス。「缶詰の佃煮の塩分が多かったのかもしれません」と浅沼さん。
佐原さんからひとこと!
余分な塩分を体内から排出するために、バナナやキウイ、リンゴなど、カリウムが豊富な果物を食べるのもおすすめです。

だから日常生活に取り入れたい。《Vivoo》が教えてくれる3つのこと。
使用前に知りたい! Q&A

Information
問い合わせ先/大塚製薬の公式通販 オオツカ・プラスワン
TEL:0120-811-552
(通話料無料。9:00~20:00、年末年始は除く)
http://op1.info/vmuj16
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