血糖値の上昇を最小化する食事法。
冷えや便秘、不眠まで。ありがち不調に効く7つのツボ。
顔のたるみ対策「舌トレ」で表情筋を鍛える。
腹直筋狙いで腹を割る自体重トレをマスターしよう。
ダイエット中の外食のコツ。
X脚の改善なら、股関節をリセットすべし。
我慢は禁物。適度な晩酌がダイエット長続きの秘訣だ。
筋力アップを狙えるヨガポーズ4選。
  • 公開:

勝敗より楽しさを大切にするサーフ大国らしいコンテスト。

T&Cサーフ・グロム サーフィン ハワイ コンテスト

©Tony Heff

世界のフィットネスの話題をお伝えする「WORLD FITNESS NEWS」。今回は、勝ち負け以上に波乗りの楽しさをシェアするコンテストについて。

勝敗より楽しさを大切にするサーフ大国らしいコンテスト。

東京五輪で金メダルを獲得したカリッサ・ムーアをはじめ、世界レベルのプロサーファーを多数輩出してきたハワイ。サーフィン強国らしさの背景には、普段から良質な波でサーフィンできる環境に加え、子どもに気軽な参加を促すコンテストの多さがあるといわれる。

有名なものといえば毎年オアフ島のサウスショアで行われる『T&Cサーフ・グロム』だ。3歳〜12歳までのハワイローカルが参加できる大会で、すでにコンペシーンで活躍するサーファーはエントリー不可だというのが興味深い。

T&Cサーフ・グロム サーフィン ハワイ コンテスト

3歳から親子でエントリーできるコクア部門ではハッスルする親が続々! 未来のプロサーファー探しも楽しい。WEBサイト

勝ち負け以上に波乗りの楽しさをシェアすることに意義を置いているためだ。豪華な参加賞や賞品も子どもたちには魅力となって、6月1日・2日に開催される第26回の今年は例年以上のスピードで参加枠がソールドアウト。真夏の海をみんなで楽しみたいサーフファンは確実に増えている。

EDITOR / COORDINATOR

SHIINA ERIKO/ハワイ・オアフ島在住。ワイキキでサーフィンを楽しむ一方、アートとガイドが融合したハワイ土産《ハワイアートマップ》を発売中。www.makanapress.net

edit: Takashi Osanai

初出『Tarzan』No.880・2024年5月23日発売

Share

関連記事:

Share