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仕事も趣味も、人生を楽しむために!《オメガエイドPLUS》で、脳にいい行動習慣。

年齢とともに、右肩下がりに衰えていくと思われている脳。しかし正しくアプローチすれば、何歳からでもアップデートする可能性を秘めている。脳に大切な5つの成分を配合した《オメガエイドPLUS》を取り入れながら、日々の行動習慣で脳への投資をしていこう。

text: Kano Ishitobi photo: Hiroshi Nakamura styling: Saori Ikeda illustration: Hiroaki Seto

『Tarzan』No.934 on sale September 24, 2026.

デスクに《オメガエイドPLUS》が置いてある様子
教えてくれた人

得田久敬(とくだ・ひさのり)/サントリーウエルネス生命科学研究所・研究員。脳の健康と食品、生活習慣との関連を研究する。脳にいい栄養や健康行動などを多くの人に広めるため、講演会やセミナー等を精力的に実施。

脳の約6割はアブラ!? 減るから補う、脳にいい栄養習慣を。

人名や固有名詞が咄嗟に出てこない。そう感じてはいるものの、具体的な対策をとっていない人も多いはず。でもそれ、せっかくのチャンスを見逃しているも同然。

20年以上脳の研究を続ける、サントリーウエルネス生命科学研究員の得田久敬さんは次のように言う。

サントリーウエルネス生命科学研究員の得田久敬さん

「人の細胞は生まれ変わり続けるもの、と思いますよね? でも、脳の細胞は違うんです。約860億個あるといわれる脳の神経細胞のほとんどは再生することはありません。生まれたときに授かったものを、天寿を全うするまで使い続けることになります」(サントリーウエルネス生命科学研究員・得田久敬さん)

ただ、再生はしないがアップデートはできるというのが脳の特性。

「神経細胞同士の回路は自分の経験したことをもとに日々変わっており、そういう意味で、いくつになっても脳は成長の可能性を秘めています。だからこそ日々さまざまな経験をし、栄養を摂って労ること、どちらも大切です」

脳はアブラでできているという驚きの事実。

では、脳にいい栄養とは何か。得田さんはこう語る。

「水分を除く脳の約6割は脂質(アブラ)でできていて、このアブラが脳の情報伝達を円滑にしています。特に重要なのが、DHA・EPA・ARA(アラキドン酸)という3つのオメガ脂肪酸。しかしDHAとARAは加齢により減っていくことが知られており、さらに日本人の高齢者の大半が加齢によってARAを体内で生成する力も低下することが報告されています。これらの脂肪酸は神経細胞の細胞膜の材料で、記憶力や注意力、前向きな気分の維持に関わると考えられています」

さらに脳の中には抗酸化成分、ルテインとゼアキサンチンが多く存在し、これらも重要な役割を担っていることが分かっている。

DHA・EPAは青魚、ARAは肉や卵、ルテイン・ゼアキサンチンは野菜などに多く含まれている。実際、これらの栄養を含む食品を一定期間摂取すると、記憶力のスコアが向上したという下のグラフのデータもある。

5つの成分:DHA、EPA、アラキドン酸、ルテイン、ゼアキサンチン

5つの成分が記憶力に役立つことがわかる実験のグラフ

出典/Nutrients, 15(13), 2825, 2023を基に作成。
※DHA、EPA、ARA、ルテイン、ゼアキサンチンを含有する食品を12週間摂取した群とこれらを含まない食品を摂取した群の摂取前後での変化量。グラフは平均値±標準誤差。

5つの栄養と生活習慣、その両輪で脳に投資を。

仕事も趣味もテキパキ動いているイメージイラスト

とはいえ、すべての栄養を普段の食事から安定的に補給するのは難しい。そこで、脳への投資方法のひとつとして取り入れたいのが《オメガエイドPLUS》。DHAやEPA、アラキドン酸、ルテイン、ゼアキサンチンの5つの成分を配合。脳に大切な栄養をぎゅっと凝縮したサプリメントだ。得田さんたちによる長年の脳の研究から生まれた自信作だという。

脳にいい栄養を《オメガエイドPLUS》で安定供給し、さらに日常生活で脳にいいことを取り入れる。これが脳への賢い投資だ。

「脳の健康のために大切なのは、小さなことでもいいのでさまざまな生活習慣を取り入れることです。たとえば散歩、規則正しい食事、人との会話、適度な運動、そして読書や音楽鑑賞など楽しい趣味もおすすめです。どれかひとつを行えば安心ということではなく、脳にいいことをたくさん積み重ねていくことが大事です」

読書は脳も喜ぶ、ためになる趣味!

感動したり驚いたり、ワクワクしながら好きなことに夢中になって取り組む。こうした高揚感は決して気分の盛り上がりだけではなく、実は脳も一緒に喜んでいるという。没頭できる趣味の体験はいわば脳にとって喜びの宝庫。

たとえば、読書もそのひとつ。読書を「週1回以上」する人は、認知機能の低下リスクが低いことが報告されている。

Chang Int Psychogeriatr. 2021 Jan; 33(1): 63-74

《オメガエイドPLUS》とともに脳にいい習慣や趣味を楽しみ、人生100年時代を謳歌しよう。

さっそくお得に試してみませんか?

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機能性表示食品
サントリーウエルネス《オメガエイドPLUS》

脳の働きに大切なアブラであるDHA・EPA・ARAと抗酸化成分であるルテイン・ゼアキサンチンを配合したサプリメント。180粒入り(約30日分)6,480円。

機能性表示食品【届出番号:I1277】
※機能性関与成分による研究報告
機能性表示:本品に含まれるDHA、 EPA、ARA(アラキドン酸)と抗酸化作用をもつルテイン、ゼアキサンチンは、健康な高年齢者の認知機能の一部である記憶力(覚え思い出す力)を維持することが報告されています。 DHA、EPA、ARAは、健康な高年齢者の認知機能の一部である注意力(重要な物事に素早く気づける力、複数の物事に注意を払える力)の維持に役立ち、前向きな気分(頭がさえわたること、活気がわいてくることなど)を維持する機能が報告されています。

●医薬品ではありません。
●本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

問い合わせ先/サントリーウエルネス(株)