
7/28(火)|セ・パ両リーグのスター選手が集うオールスターゲームは見逃せない。
野球ファンにとっての真夏の祭典「マイナビオールスターゲーム2026」が7月28日(火)、29日(水)に開催! 第1戦は東京ドーム、第2戦は富山市民球場を舞台に、セ・パ両リーグからファン投票や選手間投票、監督選抜で選ばれたスター選手たちが夢の共演を果たす2日間だ。セ・リーグからは、阪神の近本光司、森下翔太、巨人の岡本和真、パ・リーグからは日本ハムの万波中正、ソフトバンクの近藤健介、西武の今井達也など、どちらも球界を代表する顔ぶれが勢揃い。勝敗への期待もあるが、普段はライバル同士の選手が同じベンチで笑顔を交わす光景や、豪華なホームランダービーなど、シーズン中とはひと味違うお祭り感溢れるシーンも見どころ。名選手たちのプレーを一挙に楽しめるので、これからプロ野球を応援してみたい人にとっても絶好の機会だ。
7/30(木)|写真とガラス、それぞれの表現から山を見つめる。
『Tarzan Web』の連載「今月の山」で、毎月おすすめの山とその歩き方を教えてくれる、写真家・根本絵梨子さん。彼女と、ガラス作家の岩本悠里さんによる二人展「ROCK ROOT NATIONAL PARK」が〈代官山T-SITE〉で7月30日(木)~8月14日(金)まで開催される。かつて、同じ北アルプスの山小屋で働いていたことをきっかけに出会った二人。展示作品は、山をフィールドに活動する根本さんの風景写真を起点に、岩本さんがアイデアを膨らませる”交換日記”のようなプロセスを経て製作された。作家が体感した時間や記憶を、写真とガラス、それぞれの作品を介して覗くような鑑賞体験ができそうだ。双方の作品のほか、二人のアートブック『ROCK ROOT BOOK』の展示販売もあるので、そちらもあわせてチェックしたい。
7/31(金)|温泉で心身を癒す「湯治」の要素を取り入れてみる。
日本の伝統的な健康法、「湯治」。暮らしの節目にまとまった時間を作り、温泉に浸かりながら疲労回復や病の治療に時間をあてるこの療法は、平安時代に始まり、今もなお日本各地に根付いている。毎日忙しなく暮らす多くの現代人にとって、まとまった期間を温泉での休息にあてることは簡単ではないが、いつもの入浴の質を少しアップデートしてみるくらいなら、手軽に始められそうだ。7月31日(金)に東京・富ヶ谷にできた〈湯治laboratory〉は、温泉湯治を60年以上研究し続ける入浴剤メーカーによる初の実店舗。店内では、”柚子風呂”に代表されるような季節湯のための旬の草花や青果の販売や、好みの湯泉や香りを選んでオーダーメイドの入浴剤「YUYAKU」を作ることができるワークショップも実施。その場でお湯に触れながら組み合わせを選ぶ時間は、それだけでリラックスできそう。
8/1(土)|朝のラジオ体操ならぬ「朝の太極拳」に挑戦してみない?
六本木ヒルズの夏の恒例イベント「朝の太極拳」が今年も絶賛開催中。近隣地域に密着したコミュニティイベントとして、今年で23回目を迎えた。教えてくれるのは、1979年から現在まで太極拳を極め続ける真北斐図老師。1988年から7年間の上海修行を経て、現在まで数多の著書も出す老師から無料で技を教わることができる、貴重な機会だ。申込不要なので、出かけるついでに気軽に参加することができるのもありがたい。夏休みの定番、ラジオ体操もいいけれど、今年は一捻りして太極拳に挑戦してみたくなる。今週の開催日は8月1日(土)、2日(日)の各日7時30分〜8時15分。動きやすい服装と水分を忘れずに、朝の爽やかなひとときを楽しもう。
8/2(日)|夏休みはアメフトのドキュメンタリーを一気見。
アメリカンフットボールにおけるポジションの中で、攻撃の司令塔を担う「クォーターバック」。その名をそのままタイトルにしたNetflixオリジナルのドキュメンタリーシリーズ『クォーターバック』が絶賛配信中だ。チームの中でも最も重圧を背負うこのポジションに立ち、プロリーグ「NFL」に挑む選手たちに密着した本作。7月から配信中の最新シーズンでは、ジョー・バロウ、ジャレッド・ゴフ、カーク・カズンズの3人が登場。試合中の緊迫した駆け引きから、家族と過ごすオフの時間、ケガや敗戦といったリアルなシーンまで、カメラが間近で追いかけた。華やかなプレーの裏側にある、想像を超えるプレッシャーと決断の連続。そんな裏側のドラマを知ると、いつものスポーツ観戦もどこか視点が変わりそうだ。


