
2/16(月)|急な不調にも慌てない、東洋医学のすすめ。
少しは寒さが緩んだと思いきや、年度末で何かと慌ただしく、疲れが取れないのがこの季節。急な不調への対処はもちろん、心身のトラブルを未然に防ぐことにも役立つのが、”東洋医学”だ。鍼灸師・久保和也先生による新刊『ツボとお灸でからだが整う まいにちの東洋医学』は、毎日取り入れたい365日の養生術を一冊にまとめた、いわば東洋医学のガイドブック。困ったときにすぐ使えるツボや、慢性的な不調をやわらげるお灸、巡りを整えるストレッチ、体質改善を目指す食事のレシピなど、すぐに実践してみたくなるヒントが満載だ。見開きごとにたっぷりとあしらわれた、イラストレーター・竹井晴日さんによる挿絵もかわいらしく、見ていて気分が上がる。枕元に一冊置いておけば、セルフケアがグッと身近に。
2/17(火)|森の池が丸ごとスケートリンクに。
ウィンターアクティビティを楽しめる季節もあとわずか。〈星野リゾート〉軽井沢エリアでは、3月1日(日)まで屋外スケート場「ケラ池スケートリンク」がオープン中。その名の通り、森の池が凍って出来たリンクは、透明度が高く、氷内には秋の落ち葉が見え隠れ。また、希少な天然氷のならではのツルツルとした質感を楽しめるのも魅力だ。すぐ隣には「軽井沢野鳥の森」があるので、周辺に住む野生動物の声が時折聞こえてくるのもまた、没入感があり良い。広々とした池の上を自由に滑り、軽井沢の自然を全身で感じる。今年の冬納めはここで決まり。
2/18(水)|サウナのテーマパークに行ってみたい。
2月9日(月)に〈ニュウマン高輪〉でオープンしたばかりのサウナ施設〈高輪SAUNAS〉が気になる。ここはサウナ好きなら誰もが知るであろう人気作品『マンガ サ道』の原作者であるタナカカツキさんプロデュースの施設で、男性5室・女性3室のサウナ室をはじめ、各2種類の水風呂と、湯船を完備。さらに、熱したサウナストーンにアロマ水をかけて良い香りの蒸気を起こすドイツ式のサウナプログラム「アウフグース」や、人の自然治癒力を引き出すラトビアの伝統的な植物療法「ウィスキング」といったプログラムも複数用意されている。まさに、サウナのテーマパークだ。”ととのい”の前後には、併設されたレストランやワークスペース、ナップスペース、アロマラボも利用できるのが嬉しい。都市型リトリート施設の最先端を高輪で体験してみよう。
2/21(土)|Jリーグの新時代開幕を見届けよう。
Jリーグは今年、これまでの春秋制から、欧州主要リーグに並ぶ秋春制へとシーズンを移行。その空白期間となる上半期に行われるのが、2月6日(金)に開幕した「明治安田J1百年構想リーグ」だ。大会のテーマは、100年先の日本サッカーを見据え、次世代を切り開いていくこと。ポイントは4つ。まずは、地域に根ざした熱戦が見られる2ラウンド制のリーグ戦であること、そしてPK戦による完全決着方式であることだ。それから、勝点1ごと、最終順位ごとに、総額25.2億円の助成金が配布される。そして、本リーグの優勝クラブには「AFCチャンピオンズリーグエリート2026/27」の出場枠が与えられる。結果による昇格、降格こそないものの、Jリーグの新時代の幕開けと言って遜色ない重要なリーグだ。今週2月21日(土)には、横浜F・マリノス と浦和レッズが対戦予定。攻守のバランスが絶妙な両チームの対決は必見。
2/22(日)|「大阪マラソン2026」の熱気を現地で味わおう。
2月22日(日)は「大阪マラソン2026」開催日! 大阪府庁前を出発し、御堂筋、中之島、難波・道頓堀、京セラドーム大阪、あべのハルカス、そして大阪城公園でフニッシュと、大阪の主要スポット全部乗せのような豪華ルートを、約34,000人のランナーが駆け抜ける。西日本で最大規模となるこの大会は、応援もまたパワフルだ。例年、約100万人も訪れる観客勢に加え、沿道ではチアリーディングや吹奏楽、和太鼓、よさこいなどのパフォーマンスも多く行われる。他にも周辺には商店街が多数あるので、大阪名物を味わいながらの応援もできるのが楽しい。賑やかな熱気を楽しむだけでも十分に行く価値あり。ランナーたちの晴れやかな姿を見たら、来年は自分も出場してみたくなるかも。

