
1/26(月)|プロトレイルランナーとともに、高尾を走るチャンス。
プロトレイルランナーと一緒に山を走ってみない? 東京・八王子にある〈サロモンストア 東京 高尾〉では、2月1日(日)、日本人初の〈サロモン〉グローバルアスリート・近江竜之介選手とともに山を走るランセッションが開かれる。セッションでは、近江選手が参加者の間に入り、並んで約10kmを走行。その場で、トレイルランニングの基礎や、実践的な走り方のポイントを教わることができる。具体的な走りのコツはもちろんのこと、日頃のトレーニングの話や、世界のレースでの経験など、トップアスリートのリアルな声も、ともに走りながらじっくりと聞くことができるのが嬉しい。これから本格的にトレイルランニングに挑戦したいランナーにはうってつけの貴重な機会。受付は26日(月)締切。
1/27(火)|麻生要一郎さんの自伝エッセイ『酸いも、甘いも。あの人がいた食卓1977‐2025』 を読む。
毎回ゲストを招き、手料理と共に食卓を囲む『Tarzan Web』の連載「麻生要一郎のテーブル・トーク」でお馴染みの料理家・麻生要一郎さんが、1月14日(水)に自伝エッセイ『酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977-2025』を上梓した。
建設会社の跡取りとして生まれ育ち、ある時は島で宿を経営し、ある時は東京で高齢姉妹の養子として暮らしたこと。やがてお弁当が縁を繋ぎ、随筆家・料理家になるまで。決して甘いだけではなかった麻生さんの半生が、食の記憶を辿る言葉を通して、ありありと浮かび上がるエッセイだ。まるで導かれるかのようにして移り変わる麻生さんの人生に触れていると、読み手である私たちもまた、人生の記憶や人との縁を大切にしたいと思えてくる。話に登場する料理はすべて、レシピの紹介付き。一人でも、誰かとでも、作って食べる時間まで楽しみたい。
1/28(水)|4年ぶりのアジア優勝を狙う、フットサル日本代表を応援する。
アジアのフットサルの頂点を決める大会「AFCフットサルアジアカップ」が、1月27日(火)よりインドネシア・ジャカルタで開催される。2022年大会での優勝以来、2024年大会では予選敗退と苦い経験を経た日本代表。4年ぶりの今大会では再び優勝を狙い、予選ではさっそく、カンボジアに5-0で圧勝。好成績での本戦出場と、勢いよくカードを進めているところだ。初戦は1月28日(水)、対オーストラリア。大会初戦は、その先の勢いに大きく影響を与える重要な試合。そして、直接的に出場権がかかった大会ではないものの、2028年のワールドカップに向けても重要な布石となるのがこの大会。DAZNの公式ライブ配信で応援しよう。
1/29(木)|「B.LEAGUE」史上初のドラフト制度導入は見逃せない!
2016年の開幕以来、年々規模拡大を続ける「B.LEAGUE」が今年、一大改革「B.革新」に躍り出たのはもうご存知だろうか。革新とあって、そのポイントは多岐に渡るが、クラブ間の公平な財政バランスを保つための報酬制度や、B.LEAGUE PREMIER内での柔軟な移籍制度の導入など、構造面から洗い直す根本的な計画が続々と発表されている。中でもひときわ大きいのは、ドラフト制の導入だ。プロ野球とは異なり、前年順位の低いクラブが優遇される「ウェバー方式」を1巡目から採用し、主に戦力均衡を目指す。(本年度と来年度は抽選制)記念すべき第1回は、サンロッカーズ渋谷が全体1位指名権を獲得。1月29日(木)に行われるドラフトの様子は、B.LEAGUE公式YouTubeで視聴可能。歴史的な転換点をリアルタイムで目撃しよう。
1/31(土)|浅草で、ネパールの風土を感じる手仕事に出会う。
山岳収集家として国内外の山々を巡り、昨年はネパールのエベレスト街道・標高 6,119m にあるロブチェ・イーストの頂に立った鈴木優香さん。彼女がトレッキングのあとに訪れたカトマンズの街で出会ったのは、人々の生活に根付いた素朴な手仕事だった。鈴木さんが街を歩きながら丁寧にセレクトし、持ち帰った品々を販売する4日間限りのお店『Himalayan Small Shop』が、東京・元浅草のインテリアショップ「ROUND ROBIN」で開かれる。「Rari」と呼ばれるネパールの伝統的な手織りラグや、ネパール西部の村で作られる竹かご、高山帯で荷運びをするヤクが首に着けるベルなど、並ぶのはどれもヒマラヤの空気を手に取って感じられるアイテムばかり。開催日は週末のみ、1月31 日(土)、2月1日(日)、2月7日(土)、8日(日) にオープン予定。


