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動きを支える新習慣!《グルコサミンアクティブ》で始める“ひざメンテナンス”。
ひざに違和感を覚えたら“ひざメンテナンス”のサイン。30年以上にわたるサントリーのひざ研究の成果を、サプリメントで。
取材・文・編集/大田原 透 イラストレーション/森 優
初出『Tarzan』No.918・2026年1月22日発売

教えてくれた人
サントリーウエルネス (株)・鈴木康介(すずき・こうすけ )/サントリー生命科学研究所《グルコサミンアクティブ》の研究担当者。専門は、加齢による脚の筋力や関節と栄養に関する研究など。楽しみにしているアクティビティは、生まれた子どもとのキャンプ!

ウィンターシーズン真っ盛り。スキーにスノーボード、ジョギングに冬の味覚の食べ歩きの旅など、この時季こその楽しみがいっぱい。 そんなタイミングで気になるのが、ひざ。以前は気にも留めなかったのに、最近ちょいと気になるお年頃に……。
「ひざ関節は、激しいスポーツをしなくても、体重の負荷がかかる部位です。早いうちのメンテナンスが必要です」と語るのは、サントリー生命科学研究所の鈴木康介研究員。鈴木さんは、加齢に伴う脚の筋力や関節と栄養の関係を研究する、脚のスペシャリストである。

サントリーウエルネス (株)・鈴木康介さん
「ひざ軟骨は、摩耗してすり減ってしまう、ケアが必要な重要な部位です。悩みが出てからではなく、今から“ひざメンテナンス”(*1)を始める必要があります」
鈴木さんは、“ひざメンテナンス”の重要性を、クルマに喩えて語る。
「クルマは、車検があったり、定期的なメンテナンスで、油をさしたり、古くなったパーツを交換して長く乗り続けます。パーツ交換が利かない人間のひざこそ、日常的なメンテナンスが必要なのです」
気になる違和感を歩行時や階段で覚えたら“ひざメンテナンス”スタートのサイン。なるほどスグに始めなくては!
「ひざ本体だけでなく、ひざまわりの筋肉を養うことも大切です。鍛えるというよりも、普段から階段を使うことや、ひざ関節に過度な負荷をかけない軽い運動などを意識してください。もちろん痛みがあれば休むべきですし、治療の必要があれば医療機関にご相談するのがよいかと思います」
鈴木さんが強調するのは、多面的な“ひざメンテナンス”だ。
*1 サプリや運動によるひざ対策トータルのこと。
ひざへの負担は、想像以上!

出典/Hart HF, et al. Br J Sports Med. 56, 521-530, 2022を基に作成
ひざ軟骨といえば、代表的な2つの成分!
運動や休養に加えて、鈴木さんの専門である栄養面でのアドバイスも、ぜひとも聞いておきたい。
「軟骨の成分である、グルコサミンやコンドロイチンは、エビやカニなど甲殻類の殻や甲羅、ブタ軟骨などに多く含まれています。もちろん普段の食事で補いたい成分ですが、実現するにはハードルが低くはありません」
鈴木さんが、キランと瞳を輝かせて取り出したのが、〈サントリーウエルネス〉の《グルコサミンアクティブ》。この1月にパッケージをリニューアルしたばかりの、鈴木さんが開発を手掛けた自信作のサプリメントである。
「《グルコサミンアクティブ》には、ひざの軟骨成分であるグルコサミン、コンドロイチンの2つの成分を配合しています。さらに、ひざをいたわるケルセチンというポリフェノールを加えているのが特徴です。ひざ軟骨の成分を内側から補給してひざを守りながら、いたわる働きがあります」
グルコサミンは、ひざ関節の軟骨を守り、違和感を抑える働きがある有名な成分。カニの甲羅やエビの殻に含まれ、ひざをメンテナンスするさまざまな成分の材料になる。
ブタの軟骨に含まれるコンドロイチンは、保水力が高いネバネバとした質感が特徴で、加齢とともに減ってしまうのだとか……。
一方のケルセチンは、マメ科のエンジュに含まれる植物由来のポリフェノールで、ひざをいたわる働きがあるという。
鈴木さんが胸を張るのが、実は《グルコサミンアクティブ》は、こうした3つの成分を日本で初めて組み合わせたサプリメントであること(*2)。
しかもケルセチンは、長年〈サントリー〉が培ってきた、ワインやウーロン茶などのポリフェノール研究をベースに辿り着いた高機能のポリフェノールなのだとか(しかも《グルコサミンアクティブ》には、吸収率を高めた「ケルセチン配糖体」が配合されているという!)。
多面的なメンテナンスができる三位一体の組み合わせは、なんと特許まで取得しているのだそう(*3)。
*2 機能性表示食品の中で、3つの機能性関与成分を組み合わせたひざ関節に関するサプリメントは、サントリーウエルネスが日本初(2017年同社調べ)。
*3 サントリーは、グルコサミンとコンドロイチン(水抽出物)とケルセチンプラスの組み合わせについて特許を取得(特許第4652486号)。
お馴染みのパッケージが、リニューアル!

〈サントリー〉のひざ研究のスタートは、1990年代に遡る。ひざ関節を守っていたわりながら、元気なひざをサポートする《グルコサミンアクティブ》の登場は2017年。お馴染みのパッケージは、この1月に新パッケージにリニューアルされた。
3つの成分で、ひざ関節の悩みが改善。
さらに、グルコサミン、コンドロイチン、ケルセチンの3成分の組み合わせで行われたヒト試験では、8週目以降でひざ関節の悩みの改善が確認されたという(詳細は下のグラフを参照)。
「《グルコサミンアクティブ》は、ひざに必要な成分に加え、ひざをいたわる成分も配合しています。“ひざメンテナンス”の先にある、アクティブな生活をサポートする願いを込めたサプリメントです。運動や趣味など、好きなことを楽しみたい方々の、元気なひざを維持するために《グルコサミンアクティブ》をぜひご活用ください」
機能性表示食品として、移動時のひざ関節の悩みの改善を報告。

出典/Jpn Pharmacol Ther. 43, 1017-1023, 201(5改変)平均値±標準誤差(摂取前からの変化量を図示)機能性関与成分摂取グループ n=13、非摂取グループ n=11 群間比較:Mann – Whitney U-test(#p<0.05, ##p<0.01 vs 非摂取グループ)※本データは最終製品を用いた試験のデータではなく、3成分の組み合わせでのデータです。
【試験方法】医師参加のもとで、ひざ関節に悩みを感じる成人※男女を対象に16週間の有効性試験を実施。「二重盲検」という非常に質の高い試験で、3つの機能性関与成分が入った粒と、入っていないプラセボを比較しました。
【試験結果】ひざ関節の不具合に関わるJOAスコアを用いて評価した結果、機能性関与成分なしと比較して機能性関与成分ありで、摂取8週目以降にJOA合計スコアの変化量で改善が認められました。
【JOAスコアとは?】「階段昇降時」や「歩行時」などの移動時や安静時に感じるひざ関節の不具合を4項目のスコアにより医師が診断する方法。スコアが高いほどひざ関節の悩みが改善している状態であることを示す。※ひざ関節に悩みがある成人:変形性膝関節症に罹患していないと判断され、ひざ関節に痛みを感じる人。
医師参加のもとで行われた、3つの機能性関与成分と、プラセボを比較した有効性試験(JOAスコア)のグラフ。16週間の期間中、8週目以降に、移動時のひざ関節の悩みの改善が報告された。
機能性表示食品
《グルコサミン アクティブ》

届け出番号:B290
1日摂取目安量:6粒
機能性関与成分[6粒(2.19g)当たり]:グルコサミン塩酸塩/1200mg、コンドロイチン硫酸/60mg、ケルセチン配糖体/45mg
価格:360粒入り(約60日分)8,424円(税込み)
届出表示:本品にはグルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体が含まれます。グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の3成分の組み合わせには、移動時のひざ関節の悩みを改善することが報告されています。
※原材料の一部にかに・えび・豚肉を含む。※1日の目安量を参考に、摂り過ぎにならないよう注意してご利用ください。※原材料をご確認の上、食物アレルギーが心配な方は、ご利用をお控えください。※体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師にご相談ください。※妊娠・授乳中のご利用はお控えください。※薬を処方されている方、通院中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。※本品は、未成年向けに開発された食品ではありません。※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。※抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。※自然由来の成分を使用しておりますので色が変わることがあります。※本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。※医薬品ではありません。 ※本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。 ※疾病に罹患している者は医師に、医薬品を服用している者は医師、薬剤師に摂取について相談してください。
Information
問い合わせ先/サントリーウエルネス(株)
TEL/0120-333-310(年末年始を除く毎日9:00〜20:00) https://www.suntory-kenko.com/

