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極寒のヘルシンキで楽しむサバイバルスーツ着用の寒中水泳

極寒のヘルシンキで楽しむサバイバルスーツ着用の寒中水泳

世界のフィットネスの話題をお伝えする「WORLD FITNESS NEWS」。今回はフィンランドの首都ヘルシンキで楽しめる、氷を割って海に浮かぶリラクセーション体験「Redrib」について。

サバイバルスーツで楽しむ極寒の海での無重力体験

300を超える島々で囲まれるフィンランドの首都ヘルシンキ。冬は日中の気温が氷点下となって海はガチガチに。

その氷の厚さが不明なことから海上を歩く人の姿はあまり見ないが、“あえて”氷を割って海に浮かぶリラクセーション体験「Redrib」が近年注目を集めている。

氷を割って海に浮かぶリラクセーション体験「Redrib」

インストラクターに導かれてフロート気分を楽しむ同プログラムは、緊急時のレスキュー法を含んだガイダンスを受けたあとに海中へ。

もちろん寒さ対策はバッチリで、全身を覆うネオプレーン製のサバイバルスーツを着るため水中でも暖かく、濡れることもない。

氷を割って海に浮かぶリラクセーション体験「Redrib」

何も用意せず普段着のままで参加できる「Redrib」の料金は1時間190ユーロから。旅のハイライトとなること請け合いだ。https://redrib.fi/en/index.html

呼吸を整えカラダの力を抜くとフワッと海面に浮くことに。無重力状態の心地よさから氷に囲まれ寝てしまう強者もいるのだとか。

この白く美しい街並みを見ながらのホットな体験はまさしく新感覚。病みつきとなったリピーターが増加中なのだという。

WRITER/COORDINATOR

URAE YUMIKO/東京都出身、ベルリン在住。ヨーロッパ各地のライフスタイルやデザイン、アートに関する取材や執筆を行う。現在発酵食品にハマリ中。

edit: Takashi Osanai

初出『Tarzan』No.850・2023年2月9日発売

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