糖質オフの秘密兵器は、さつま芋とお豆です。
正しい体幹トレは「呼吸」から。
西川貴教さんが教える「腹を割るためのヒント」。
健康診断前日の筋トレはNG。
腹筋をまんべんなく刺激「リバースクランチ」。
長時間のPC作業の敵「巻き肩」をリセット。
リンパマッサージで老廃物を優しく流す。
顔のたるみ対策「舌トレ」で表情筋を鍛える。
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聴いて鍛える筋トレ? リーボックが「音声フィットネス」を配信

Reebok《#聴くトレチャレンジ》

2021年はオンラインフィットネスコンテンツが一般的にもなった。動画を観ずに「聴く」だけでフィットネスができる音声コンテンツも新しい定番になる?

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トレーニングの意識を高める「音声フィットネス」

#宅トレ」をする人が増えたいっぽうで、部屋の狭さや近所への騒音などから思い切ってトレーニングが出来ないといった悩みも多い。

そこで〈リーボック〉は自宅を飛び出し、もっと自由にフィットネスを楽しめるよう5名のReebokONEアンバサダーによる音声トレーニングコンテンツ《#聴くトレチャレンジ》を〈Spotify〉にて、2021年12月7日(火)から配信を開始した。

Reebok《#聴くトレチャレンジ》のロゴ

リーボックはコロナ禍が始まった当初より知育運動プログラム「boks」や、ニューノーマル時代のフィットネスを提案する「#ニューフィットネスプロジェクト」を立ち上げるなど、様々な取り組みをしてきた。

今回、「#ニューフィットネスプロジェクト」の第3弾として、フィットネストレーナーとして活躍するReebokONEアンバサダーの5名による体幹トレーニングHIITインターバルランなどの内容の音声コンテンツを制作。

5つのプログラムと担当アンバサダー
ReebokONEアンバサダーの島村麗乃の写真

島村麗乃/〈レイノインターバルラン〉担当。元サッカー選手でパーソナルトレーナー、フィットネスモデル。2018年BEST BODY JAPAN優勝、2019年にはミスター・スプラナショナル世界大会日本代表。一般社団法人ジャパンアスリートトレーナー協会(JATA)代表理事。

ReebokONEアンバサダーの田辺莉咲子の写真

田辺莉咲子/〈ファンクショナルトレーニング〉担当。Netflix/フジテレビ「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」出演。他にもテレビ朝日・ABEMA「スポテイナーJAPAN」出演などスポーツタレントとして活動中。

ReebokONEアンバサダーの谷顕真の写真

谷顕真/〈今から始めるCORE H.I.I.T〉担当。グループフィットネスプログラム〈レズミルズ〉のNo.1人気トレーナー。レズミルズプログラム以外のパーソナルトレーニング、フィットネスイベントの出演でも活躍。

ReebokONEアンバサダーのSaeの写真

Sae/〈下半身引き締めワークアウト〉担当。2017年・2018年にJBBF All Japan Bikini優勝。2020年に著名人やトレーナーも通うパーソナルジム〈COMME〉の代表トレーナーとなる。ボディアートトレーニング公式インストラクター。

ReebokONEアンバサダーの山口絵里加の写真

山口絵里加/〈「美コア」アクティブウォーク〉担当。YouTubeチャンネル登録者数は1514万人以上。トレーナー、インストラクター歴15年。食事などの生活習慣を整え、体幹を鍛えながら体温上昇と代謝アップを目指すオリジナルメソッド「美コア」の考案者。

フィジーカーやレズミルズの人気トレーナーなど経験豊なアンバサダー達は、動画を観ずに耳から聴くだけなのでメニューはあまり難しいものにせず、かつ最後までやり抜けるような声がけを心がけたと言う。

ReebokONEアンバサダーのレコーディングイメージの写真

動かす筋肉を意識することでトレーニング効果は高まるが、それには情報のインパクトが大きい視覚よりも音声のみの方が意識しやすい。音声だけでこそ動作に集中できるなどと言ったメリットも感じられる音声フィットネス。

音声と一緒に、自分のカラダの声にも耳を澄ませてみよう。

INFORMATION

「#聴くトレチャレンジ」

特設サイト

文/本田賢一朗

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