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くびれボディの鍵は毎食のご飯にあり。運動と食事で美筋を手にしたトレーニー・神原菜保さん

神原奈保(かみはら・なほ)/1989年生まれ。2015年『ベストボディ・ジャパン』のモデルでグランプリに輝き、日本大会レディースクラスで優勝。栄養士の資格を持つ。1児のママ。

筋肉を大きくするために、あるいは絞るために無駄にはできない。できれば美味しいものだって……。ならばカラダづくりに成功している人たちは、どんな割合で糖質とタンパク質を意識して摂取しているのか。2015年『ベストボディ・ジャパン』のモデルでグランプリに輝き、日本大会レディースクラスで優勝した神原奈保さんに聞きました。

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ご飯をしっかり食べて好調に!

「4年前にクロスフィットを始めてから食べ方が大きく変わりました」。

神原さんも、以前は体型維持のため糖質少なめの食事を意識していたそう。

「筋トレを始めてタンパク質の量を増やしても、パワーが出なくて。でも主食にご飯を食べ始めると、逆に体重をコントロールしやすくなり、疲労も感じにくくなりました」

またタンパク質で一番食べるのは断然牛肉だが、朝昼晩でいろんな食材から摂取することを意識してる。

「食事は楽しみの一つだし、続けられないと意味がない。牛肉は鉄分が摂れるうえに調理のバリエーションも豊富で大好きです。朝は和食中心で、焼き魚にすることが多いです。また毎朝必ずビタミンをたっぷり摂れる季節のフルーツを摂取しています」

出産後、完全な朝型の生活になったことで食事や間食を摂る時間は規則的。妊娠中から引き継ぐ仕事をこなしつつ、スキマ時間に赤ちゃんを抱きながら自体重トレも欠かさない。

「今はクロスフィットも定期的には通えてませんが、落ち着いたら再開して、また大会で優勝を狙いたいです!」

取材・文/門上奈央 撮影/角戸菜摘

(初出『Tarzan』No.761・2019年3月20日発売)

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