• 現代病の代表格、巻き肩を予防!|のびのび〜ストレッチ vol.7
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2018.10.25

現代病の代表格、巻き肩を予防!|のびのび〜ストレッチ vol.7

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日々さまざまなデジタルデバイスを使っていると、首だけでなく、肩が内巻きになってしまう。カラダの不調の原因になるだけでなく、見た目にも悪影響を及ぼすんです。「のびのび〜ストレッチ」第7回は、「巻き肩」を緩めるためのストレッチ。いつものように3種目をスキマ時間で実践しよう!

前回のテーマ「首こり」に続き、「巻き肩」も現代病のひとつである。これもスマホやらパソコンやらガジェットの使いすぎが原因なわけだけど、今日はもっと単純に考えることにしたい。

そう、見た目!  秋といえば、単調になりがちな夏のコーデに比べて羽織物や小物でおしゃれを楽しめる時期。せっかく新調した秋物も、姿勢が原因で台無しになるのはもったいない。

縮んで硬くなりやすい胸周りの筋肉を緩めて、肩のポジションを後ろにキープ。すると自然にカッコイイ姿勢になるのだ。

1. アーム・プル

(1)両脚を肩幅に開いて立つ。両腕を肩の高さでまっすぐ前に伸ばし、手首のあたりで上下にクロスする。

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(2)腕は床と水平をキープしたまま、腕のクロスを解いて、両肘を後方へ引き、元へ。リズミカルに10回。胸の筋肉が伸びているのを感じて行う。1〜3セット。

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2. ハンズ・ビハインド・ヒップ

(1)肩幅で立ち、両手を背部で組む。

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(2)両肩を後方に引き、胸を開く。腕は下方へ伸ばすイメージで。胸の筋肉を伸ばす意識で行う。これを10回繰り返す。1〜3セット。

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3. ハイ・エルボー

(1)肩幅で立ち、両手を頭の後ろで組む。

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(2)両肘を外側へ向かって張りながら、顎を上げる。胸を開いて10秒〜30秒キープ。1〜3セット行おう。

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取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 ヘアメイク/村田真弓 スタイリスト/高島聖子 監修/坂詰真二

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