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〈阪神タイガース〉の強さをひきだす《明治プロビオヨーグルトR-1》 体調管理もシーズン開幕中!

トップアスリートたちにとって、日々の体調管理は、高いパフォーマンスを発揮するための礎となる。阪神タイガースが、《明治プロビオヨーグルトR-1》を日常に取り入れ、コンディション維持を支える習慣を球団の栄養アドバイザーに聞いた。

取材・文・編集/大田原 透  撮影/小川朋央

初出『Tarzan』No.923・2026年4月9日発売

吉谷佳代・阪神タイガース球団栄養アドバイザー

吉谷佳代(よしたに・かよ)/阪神タイガース球団栄養アドバイザー。管理栄養士、公認スポーツ栄養士。〈阪神タイガース〉の専属スポーツ栄養士のほか、実業団男子および女子のバレーボールチームのスポーツ栄養士も務める。ちなみに学生時代のスポーツは、陸上とラクロスだとか。

“熱覇”をテーマに、2026年シーズンを迎えた〈阪神タイガース〉。

選手は一丸となって連覇を目指し、日々の試合とトレーニングに臨んでいる。

「選手は、本当にストイックです。自分のやるべきことを細かく考えています。栄養に関する選手からの質問のレベルも年々上がっています」

と答えるのは、球団栄養アドバイザーの吉谷佳代さん。吉谷さんは、選手の栄養状態の全てをサポートするキーパーソン。選手寮や遠征先の料理監修はもちろん、選手の栄養相談、サプリメントの管理など、ファームを含めた全ての選手の熱覇をサポートしている。

「藤川(球児)監督からも、直接“とにかく食育”と言われています。野球をするための基礎となるカラダ作りを、栄養面から支えることが球団栄養アドバイザーに求められています」

吉谷さんのミッションは、選手たちの食環境を整えること。キャンプを含めた遠征先の食事を含め、栄養面だけでなく、味や見た目、ビュッフェでの並べ方など細部にわたる。選手も監督たちスタッフも、試合やトレーニングだけでなく、生活のすべてで勝利に向き合っているのだ。

阪神タイガース選手寮〈虎風荘〉およびクラブハウスとの定例給食ミーティングの様子

阪神タイガース選手寮〈虎風荘〉およびクラブハウスとの定例給食ミーティング。シェフおよびスタッフとの綿密なミーティングは、選手のコンディション維持やパフォーマンス向上に直結する。

家族と暮らす選手の栄養サポートも、吉谷さんの役割。オンラインで、調理を担う家族との栄養相談を行う様子

家族と暮らす選手の栄養サポートも、吉谷さんの役割。オンラインで、調理を担う家族との栄養相談を行うことも勝つための環境整備なのだ。

「野球の特徴は、ポジションがはっきり分かれている点です。練習もポジションごとに違いますし、使う筋肉、必要な栄養も異なります」

選手たちが高いパフォーマンスを発揮するためのカギとなるのは、体重の管理だとか。

「キャンプインから5月中までは、(スタミナをつけるためにも)筋肉量を中心に増量します。夏場は体重が減りがちなので、落とさずキープし、シーズン後半に繫げます」

体重の管理を含めたカラダ作りの基礎となるのは、日々の体調管理。阪神タイガースでは、2025年から《明治プロビオヨーグルトR-1》(以下、R-1)を選手に提供している。

「私が説明するまでもなく広く知られていますし、信頼もされています。なので選手も、日々のコンディショニングのために積極的に《R-1》を手に取っています」

選手寮の〈虎風荘〉の食堂はもちろん、クラブハウス、練習場、試合日の甲子園球場の選手食堂にも用意されるという。吉谷さんは、毎日1本を習慣にするよう《R-1》を薦めている。

信頼感+おいしさ、だから長く続けられる!

「今までヨーグルトを避けていた選手も、《R-1》を摂るようになりました。この信頼感は、管理栄養士としてとてもありがたいです。しかも、おいしい。どんなに体調管理に良くても、おいしくなければ続きませんから」

もちろん《R-1》は、選手の評判も上々。投手の村上(頌樹)選手は、玄米を摂るなどのバランスの良い食事に加えて、毎日飲んでいるという。

「野手で言えば、森下(翔太)選手が“むっちゃ調子いいんです”と話しています。ファームの平田(勝男)監督も、寮の食堂で“ちょっと、いつもの”ってオーダーされて、選手と話しながら召し上がっています」

虎風荘〉で、吉谷さんが監修する朝食と夕食メニューが提供されている様子

練習グラウンドは、甲子園球場に程近い尼崎の〈ゼロカーボンベースボールパーク〉にある。併設の〈虎風荘〉で、吉谷さんが監修する朝食と夕食メニューが提供される。

吉谷さんにとっての“熱覇”のシーズンも開幕したばかり。

「選手のカラダにとってベストな食事を、シーズンを通して変わらず提供し続けます。もちろん、その先は選手に頑張ってもらうしかありません。私は選手を信じていますから」

日々の体調管理に《R-1》。いまや、阪神タイガースの球団栄養アドバイザーの一員なのである。

R-1を補充している様子

吉谷さんが選手たちに薦める《明治プロビオヨーグルトR-1》。日々の体調管理のため、選手たちはいつでも摂れる。

阪神タイガース〈虎風荘〉のある日のメニュー。

吉谷さんがメニュー監修する選手寮兼クラブハウス〈虎風荘〉のある日の食事。朝食は、ごはん食を基本に、しっかり動くので、エネルギー高め、ビタミン豊富。《明治プロビオヨーグルトR-1》は朝に摂る選手が多い。夕食は、リカバリーを意識した高タンパク質+高ビタミン&ミネラル。大きなカラダをたっぷり動かした後なので、炭水化物も十分に補給する。

朝食(800〜1000kcal)

  • 主菜:簡単スタミナ しらすニラ玉
  • 副菜:旨辛里芋麻婆
  • 主食:ごはん(200〜250g)
  • 汁物:具だくさん味噌汁
  • 果物:柑橘類
  • 乳製品:《明治プロビオヨーグルトR-1》

昼食

  • 選手各自

夕食(1000〜1500kcal)

  • 主菜:マグロガーリックステーキ
  • 副菜:ツナ入り無限キャベツ
  • 主食:ごはん(300〜350g)
  • 汁物:ネバネバ食材の食べるスープ
  • 果物:イチゴ
  • 乳製品:牛乳

《明治プロビオヨーグルトR-1》は、私たちの体調管理もサポート!

明治プロビオヨーグルトR-1

阪神タイガースの選手たちが、日々の体調管理に取り入れている《R-1》。

正式名称の《明治プロビオヨーグルトR-1》の“プロビオ”は、健康に良い影響を与える生きた微生物の働きである「プロバイオティクス」に由来する。広く知られているように、〈明治〉は長年の乳酸菌や栄養の研究を通じ、日々の食事や生活習慣を通じたコンディショニングの重要性に向き合ってきた。

《R-1》の注目は、明治がストックする6500以上の菌株のうちのR-1乳酸菌を使用しており、「体調管理のために医師の94.4%が奨める※」こと。明治はR-1乳酸菌に着目し、長年の研究の積み重ねを経て製品化に成功。《R-1》特有のおいしさと品質につながる発酵技術を磨いてきた。

※2025年5月時事通信 家庭の医学リサーチ調べ 日々の体調管理を重視する医師985人に聞きました。回答内容はあくまで医師個人の印象であり、効果・効能を保証するものではありません。体調管理には規則正しい生活(食事、睡眠、適度な運動)が大切です。

 

明治が、阪神タイガースのサポートカンパニーに名乗りを上げたのは2025年春。トップアスリートが、今まで以上に日常の体調管理を大切にすることで、最高のパフォーマンスの発揮を目指すタッグだという。試合などの特別な瞬間だけでなく、毎日の積み重ねはパフォーマンスの土台。《R-1》は、今シーズンも阪神タイガースをサポートする。

日常の体調管理は、アスリートだけではなく、私たちも同じく大切。食事、睡眠、運動などの習慣を整えることは、忙しい毎日でも実践できるコンディショニングの基本だ。

日々のルーティンに手軽に取り入れられる《R-1》を、私たちの日々の体調管理に役立てたい。

《明治プロビオヨーグルトR-1》

強さをひきだすR-1乳酸菌EPS※入りの“ゴクッと飲みやすい”ドリンクタイプ、“じっくり味わえる”カップタイプに加え、《R-1 The GOLD》シリーズなど、ライフスタイルや喫食量・頻度に応じて選べる全21種類の豊富なラインナップで発売中。

※「強さ」とは健やかな生活を送りたいという前向きな想いを表しています。

Information

問い合わせ先/明治 お客様相談センター
TEL:0120-598-369
受付時間:10:00〜16:00(土・日・祝日、メーデー、年末年始除く) 
https://www.meiji.co.jp/