世界睡眠デーにラグジュアリーホテルで開催。「究極の睡眠博 powered by 《Yakult1000》」をレポート。

都内の高級ホテルにて開催された「究極の睡眠博 powered by《Yakult1000》」。そのすべてが“眠り”にフォーカスしているという、ユニークなイベントの全貌に迫る。

文/Tarzan

高級ホテルならではのもてなしで、イベントは始まった。

乳酸飲料/乳酸菌飲料ブランドとして世界No.1の売り上げが認定された〈ヤクルト〉。中でも、1本(100mlあたり)に1000億個含まれる乳酸菌 シロタ株により腸内環境を改善する《Yakult(ヤクルト)1000》は、一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレスの緩和や、睡眠の質向上という機能で、多くの人の悩みに向き合ってきたヒット商品として知られる。

3月13日の世界睡眠デーに行われたイベント、「究極の睡眠博 powered by《Yakult1000》」が、ある意味でヤクルトのイメージを超えたユニークなものになると聞いて駆けつけた。

専用のサーバーからタップで注がれる《Yakult1000》sparkling。

世界中で睡眠の大切さを見直すことを呼びかける“世界睡眠デー”の今年のテーマは「Sleep Well、Live Better」。眠ることこそが、心身のパフォーマンスを支えるウェルビーイングの本質だと謳っている。

日本人の平均睡眠時間はOECD加盟国の調査対象国において最下位という不名誉な結果もある。いわば“眠れていない日本”という現実に、真剣に向き合ってもらうため、もっと前向きな変化を生み出す必要がある。その入口として、柔軟なイベントを企画したという。

ホラン千秋さんは、睡眠に対するご自身の習慣、考え方を披露。起きた瞬間から次の快眠の準備は始まっていると語る。

会場は「ワールドラグジュアリホテルアワード2025」で世界最高位を受賞した「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。“高級ホテルで日常的に飲むヤクルト?”とすでに興味を引きつけられた人もいるだろう。そう、特別なドリンクが用意されたのだ。

世界で初めてとなる、《Yakult1000》の原料液を使った炭酸飲料《Yakult1000》sparklingが、専用タップから振る舞われた。カクテルグラスに注がれた美しいドリンクは、同ホテルのハドソンラウンジで4月17日(金)まで有償提供されるので、トライしたい方はぜひ足を運んで欲しい。

《Yakult1000》sparkling 1,485円。

『桜香るベリーヤクルト with《Yakult1000》』1,650円。

会場にはゲストのホラン千秋さんを始め、メディア関係者やインフルエンサーが多数来場し、ドリンクとのマリアージュで供される食事を楽しんだり、様々な睡眠にまつわるプロダクトの説明に耳を傾けた。

リカバリーウェアやベッドマット、アロマオイルの展示に始まり、ホテルが考案した安眠につながる食事メニューの提供など、内容は盛りだくさん。加えて、Sakura TsurutaのリラックスをテーマにしたDJにより、来場者は「衣・食・住・音・香」の五感のすべてで感じる睡眠コンテンツで、特別な時間を過ごした。

「真鯛の昆布マリネと十五穀米のサラダ」や「柔らかく仕上げた信玄鶏胸肉のグリエ」など、趣向を凝らした安眠を誘うオリジナルメニューに来場者は舌鼓を打った。

こちらは、カモミールが香るムースのデザート。あえて白砂糖は使わず、はちみつのジュレが添えられている。

トークショーではホラン千秋さんが登壇し、安眠のために普段から習慣にしていることを語った。「睡眠は寝ているときだけではなく、起きた瞬間から始まっていると考えています。太陽の光を浴びることや眠気のための栄養素『メラトニン』になる、『トリプトファン』をバナナで摂るなど、良い睡眠のための準備は朝からすすめているので、こうしたさまざまな要素を整えていくことが、次の日のコンディションにもつながっていくと思っています」とコメント。

人生の1/3の時間を占めると言われる睡眠。「究極の睡眠博 powered by《Yakult1000》」に学び、私たちが改善できることが、まだまだありそうだ。気になる人は期間内に足を運び、《Yakult1000》sparklingを飲むことで、究極の睡眠体験型のセッションの一部でも味わって欲しい。

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究極の睡眠博 powered by《Yakult1000》
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