『Tarzan』922号、 一冊丸ごと読売ジャイアンツ特集。プロ野球開幕前日の3月26日(木)発売!

『Tarzan』3月26日(木)発売の922号は、“球界の盟主”であるプロ野球の人気チーム、読売ジャイアンツを一冊丸ごと大特集。過去には野球の大谷翔平やサッカーの三浦知良、三笘薫、大相撲の横綱大の里などが表紙を飾り、アスリートやさまざまな競技を取り上げてきた『Tarzan』だが、一冊すべて一つのチームを取り上げるのは創刊以来初めての試み。大型企画にふさわしく、雑誌媒体としては異例の5か月間に及ぶ長期取材を敢行。阿部監督率いる新生ジャイアンツの“いま”をあらゆる視点から掘り下げる特集が完成した。

一冊丸ごと「ジャイアンツ特集」は昨シーズン終了直後から始動。今シーズンの主役を虎視眈々と狙う若手選手が腕を磨いた秋季キャンプから、イベントや自主トレを追いかけたシーズンオフ、そして新たなチームが始動した春季キャンプに取材班が密着し、監督と選手たちに取材を重ねた。

「あえて難しいことに挑戦したい」と今シーズンへの意気込みを語った阿部監督や、20年目のシーズンを前に日々のトレーニングルーティンを細かく明かしてくれた坂本勇人選手、母校での自主トレの一日に完全密着し復活への意気込みを語った戸郷翔征選手など、独自取材でジャイアンツの最重要人物たちに迫った。

さらに、近年球団が力を入れる育成環境とそれを支えるキーパーソンたちも直撃。最新理論を取り入れた育成メカニズムやトレーニング、最先端の機器を導入して選手たちの動作解析のデータを蓄積・分析するデータアナリスティック、選手それぞれの特徴や体質に合わせた指導を行う食事部門など、“進化するジャイアンツ”の心臓部をリポート。

選手寮では、新人ながら今シーズンの開幕投手を務めることが発表されたドラフト1位ルーキーの竹丸和幸選手が寮を案内し、リラックススペースや風呂場など普段はカメラが入れない場所のリアルな様子を『Tarzan』だけに見せてくれた。

シーズン優勝、そして日本一を目指してチーム一丸となって戦うジャイアンツ。長期取材と専門的情報を盛り込んだ『Tarzan』が、チームの強さの秘密と裏側を知る「解体新書」になる。

 

Tarzan922号「読売巨人軍の解体新書」特集内容

熱烈なる巨人ファン編集者のひと言から、この特集は始まった。

「最近、ジャイアンツがどんどん変わって面白いことになっていますよ」。

昨年3月に誕生した、一軍を目指すファームチームが使用する総合施設〈TOKYO GIANTS TOWN〉(略称Gタウン)、そして、Gタウン近くに新設された選手寮とトレーニング施設〈G-BASE〉。新しい施設や最新技術を導入、トレーナーやスタッフも新メンバーが加わり、日本プロ野球界の盟主・読売巨人軍が、いま”進化”しつつあると。

そこで、昨年10月の秋季キャンプからスタートし、2月の宮崎キャンプ、3月のオープン戦中まで、約5か月間に渡り総力取材。伝統と革新を武器に、常勝軍団を作り上げていく。読売巨人軍が背負うこの宿命のもとで、どのようなチーム作りを行われているのか。

創刊以来、各ジャンルの専門家やトップアスリートへのオリジナルの取材と、科学的根拠に基づいた情報発信を行なってきた我々『Tarzan』であれば、巨人軍という“超一流アスリート”の実像に迫ることができるのではないか。

岸田行倫キャプテンから、投手陣の柱・大勢、山﨑伊織、そしてジャイアンツを牽引して20年目を迎える坂本勇人などの選手をはじめ、トレーニングや食事管理を行うスタッフを含め、33名の方に取材を敢行。

いつの時代も人々に愛され、全国に熱いファンを抱えるジャイアンツ、現在進行形の魅力と普遍的な哲学を多くの人に届けたい、そんな想いから発信する、2026年プロ野球開幕直前の巨人軍特集です。