3層構造で快適な履き心地。〈crocs〉の《InMotion》でスポーツ・アウトドア時間もスタイリッシュに。
スポーツ・アウトドアシーンでマストアイテムとも言えるのがリラックスサンダル。スライドサンダル、トングサンダルといろんなモデルがあるけれど、その最適解はなんだろう? クロックス独自のテクノロジーを詰め込んだ「クロッグサンダル」《InMotion Clog》なら、沈み込むような快適な履き心地と、素足のような解放感が手に入る。「Bigger than idea, its a vibe!」——これはただのアイデアじゃない、〈クロックス〉がシーンに打ち出すバイブスだ。
文/山田卓立 撮影/ロレンツォ・ダルバスコ スタイリング/岡部俊輔

《InMotion Clog》には、定番のクラシックモデルのデザインを踏襲しながらも〈クロックス〉独自のテクノロジーが詰め込まれている。
ワールドワイドかつ全世代的にもっとも浸透しているクロッグサンダルといえば、まず〈クロックス〉の名が挙がるはず。スポーツ・アウトドア時間の前後でも利用できる〈クロックス〉のフットウェアライン《InMotion》をご存じだろうか。
軽量性・耐久性・履き心地に特化したスペックを集約し、アクティビティ前後のリラックスサンダルとして、あるいはキャンプや水遊びなどでのフットウェアとして、スポーツ・アウトドアシーンにも履けるテクノロジーを搭載したモデルが《InMotion Clog》だ。

クロスライト™アウトソール
〈クロックス〉のもっとも象徴的で王道スペックとも言えるのが、クロスライト™アウトソール。あの〈クロックス〉ならではの軽量性と耐久性を担保する、ほぼすべてのモデルに搭載されているシンボリックなテクノロジー。
フィールフリーテクノロジー™
〈クロックス〉特有の「何も履いていないような履き心地」を実現するアッパー素材。通気性に優れながらも、つま先から足の甲をカバーし、スタイリッシュな見た目を兼ね備えている。
ライトライド™インソール
定番のクラシックモデルなどの一体型ソール構造に対して、《InMotion Clog》はよりクッション性の高いライトライド™インソールを搭載。心地よい履き心地で長時間歩行でも疲れにくい高クッション設計。
〈クロックス〉のもっとも象徴的で王道スペックとも言えるのが、クロスライト™アウトソール。あの〈クロックス〉ならではの軽量性と耐久性を担保する、ほぼすべてのモデルに搭載されているシンボリックなテクノロジー。
このアウトソールの機能をそのままに「何も履いていないような履き心地」を担保したフィールフリーテクノロジー™と、ライトライド™インソールのクッション性を加えた。これまでほかのモデルを構成していた〈クロックス〉独自のテクノロジーすべてが《InMotion Clog》には詰め込まれているのだ。
シーン別のスタイリング例を見てみよう。
SPORTS

crocs《InMotion》9,900円~。ほか私物
これまでアクティビティ前後のリラックスサンダルは、スライドサンダルやトングサンダルが主流だったが、どういうわけか、つま先から足の甲までをカバーする「クロッグサンダル」は、スポーツシーンで見られることは少なかった。
フルマラソンやトレイルを走り終わった足は、つま先や爪は痛みをともない、本来レース後の帰路やリカバリー期間中に、疲弊した足先を露出している状態は決して得策とは言えない。心理的にもさらけ出したくはないし、カバーされている安心感がある。
そして、イン/アウトソールの弾力と、裸足でいるような軽量性は言わずもがなだ。リラックスサンダルとして、弾力性、軽量性を担保しているものは数あるが、疲労が蓄積した足の安全性を踏まえると、《InMotion Clog》一択とすら思えてくる。

見た目は定番のクラシックモデルと変わらないが、インソール、アウトソール、アッパーの3層構造からなる《InMotion Clog》。
OUTDOOR

Black以外にもNavyをはじめ7色カラーリングをラインナップし、キャンプシーンにもフィット。
キャンプシーンにおいてもその汎用性は高い。テント内外を行き来したり、焚き火を囲んでふけっていると思ったら、寒くなったら着替えたりと、なにかとキャンプは慌しい。頻繁にシューズを脱ぎ履きするけど、フィールドの足元の必ずしも安定しているとは限らないし、石ころやペグもあれば、焚き火の火の粉が降りかかることもある。
着脱のしやすさ+安全性という点でも、クロックス《InMotion》のキャンプへの親和性は高い。
あとは汚れ。焚き火の煤や土埃もその場でサッと丸洗いして、しばらく干しておけばすぐに履けるのは嬉しい。川遊びをするのにも水陸両用であることも重宝するし、こうした小さいストレスを少しでも軽減することが、よりキャンプを楽しむ方法だったりする。

シグネチャーカラーであるNavyは、インソール、アウトソール、アッパーと、それぞれのテクノロジーを搭載したパーツごと配色。
正直なところ、〈クロックス〉について「知ってはいるけど、よく知らない」というのが多くの人のイメージかもしれない。2002年にアメリカはコロラド州でヨット用シューズとして創業し、カジュアルシーンで瞬く間に世界中でブームを起こしたブランドではあるが、ヨット乗りが必要とするグリップ性や通気性、クッション性を独自のテクノロジーで開発している、正統派ブランドであることを伝えておきたい。
ブランドが掲げるフィローソフィーは「Come as you are(いつだって自分らしく)」。その底流には「流行り、すたりにまどわされない」という確固たる意志が感じられる。

crocs《InMotion》9,900円~。ほか私物

Information
crocs《InMotion Clog》
価格:9,900円~
サイズ:22〜31cm(男女兼用)
カラー:Slate Grey、Black、Atmosphere、Navy、Quartz、White/White、Navy/Guava
※店舗により一部お取り扱いカラーが異なる場合がございます。
問い合わせ先:クロックスジャパン PR事務局(プラチナム内)
TEL:03-5572-6072

