空腹でランニングした方が痩せやすい?
骨盤を意識したウォーキングで腹を絞ろう。
ハイレベルな自体重トレで腹筋を割りに割る。
糖質オフの秘密兵器は、さつま芋とお豆です。
“膝パカパカ”でヒップのサイドラインを整える。
「猫背」はストレッチ&筋トレでリセット。
鍛えられた肉体美を眺めて、自らを奮い立たせる。
骨盤の「クセ」を正して、腰痛を改善!
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【動画】背骨の可動域を拡げる、脇腹しぼりエクササイズ

運動不足を感じているけど、トレーニングをするまとまった時間は確保しづらい…。何から始めていいか分からない…。そんな方に実践してほしいのが「Tarzan8カウントエクササイズ」。今回は「脇腹しぼり&背骨ツイスト」を紹介!

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脇腹しぼり&背骨ツイスト

Tarzan8カウントエクササイズ。今回は「脇腹しぼり&背骨ツイスト」を紹介。背骨の可動域を高めながら、ウエストを引き締められるエクササイズです。

  1. 肩の下に肘をつき、腹ばいの姿勢になる。両脚は閉じておく。
  2. 4カウントで左脚を曲げ、骨盤と肋骨を近づけるイメージで膝を肩のほうに引き寄せる。
  3. 前腕を床につき、うつ伏せの姿勢になったら、4カウントで左脚を持ち上げてゆっくりとカラダを右に捻り、右側の床に左足先を近づける。
  4. 1セットにつき、1〜3の動きを左右交互に8回繰り返し行う。

※複数セット行う場合は、30秒〜2分を目安に体力に合わせて休憩(レスト)を入れてみてください。※収録しているメトロノームの速さは目安のものです。速すぎる、遅すぎる、という場合は自分がエクササイズを行いやすいリズムで実践してみてください。

Tarzan8カウントエクササイズとは?

雑誌『ターザン』を監修する河村玲子トレーナーと一緒に、とにかくメトロノームの8カウントのリズムに合わせて、カラダを動かしましょう! フォームを細かく意識する必要なし。同じ種目を続けてもいいし、気分に合わせて種目を変えてもOK。

コンセプトは「ちょっと筋トレ、だいたい有酸素」。運動効果としては、カロリー消費シェイプアップ運動不足解消体力向上など。やればやるほど効果が期待できますが、優先すべきは「続けられるかどうか」。自分の体力と相談しながら、尊い「1セットだけ」から始めるのもアリ寄りのアリ!

撮影/山城健朗 動画編集/布村喜和 監修/河村玲子

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