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インクラインにもなる。 家トレが捗りそうな多機能ベンチ

《マルチファンクションベンチ》のイメージ画像

買うのに勇気がいるトレーニングベンチ。スペース無いしとか、鍛えなくなったらどうしようとか、考え始めると躊躇してしまう。ならば一台で筋トレも有酸素運動もしっかり行える、多機能ベンチ《マルチファンクションベンチ》はどうだろう?

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初心者も使いやすそうな多機能ベンチ

家具を利用して、プッシュアップやブルガリアンスクワットなど高負荷の自重トレをやろうにも、高さなどが合わないなど、しっくりこないこともある。ソレ用に作られてないのだから、しょうがない。

だからといって、トレーニングベンチをいざ買おうと思っても「使わなくなったらどうしよう?」とか先行きを考えると、手が出にくい。

家で使うものだから場所はとりたくないし、いろんな運動が出来た方が嬉しいし、ちょっと高い所のモノを取るなど日用品としても使えたりしないか。なんてことを考えると〈リーディングエッジ〉の《マルチファンクションベンチ》は丁度良さそうである。

《マルチファンクションベンチ》でのトレーンング例

《マルチファンクションベンチ》サイズ: 約W35×D123×H35〜99.5 ㎝。重量:12 ㎏。耐荷重:120 ㎏。19,800円(参考価格)

1台でダンベルもチューブも有酸素も

フラットベンチとしてはもちろん、バックシートの角度調節をして、さまざまな部位の筋トレが出来るインクラインベンチ、有酸素運動の昇降運動用のステップ台としても使うことが出来る。

さらにチューブトレーニング用のゴムが付属し、ベンチのくぼみ部分にひっかけられてチューブトレーニングもできる4way仕様。マルチファンクションの名の通り全方位のトレーニングが可能だ。

《マルチファンクションベンチ》でのトレーンング例

シートの角度をつけたダンベルトレーニングも可能。

《マルチファンクションベンチ》でのトレーンング例

踏み台にして足腰を鍛えるステップエクササイズ。

《マルチファンクションベンチ》でのトレーンング例

チューブは装着位置と角度を変えられる仕様で、多彩なトレーニングができる。

《マルチファンクションベンチ》のディテール説明画像

バックシートは0度から85度まで調整可能。

《マルチファンクションベンチ》のディテール説明画像

シート下にはチューブを収納しておけるスペースがあり、コンパクトに片付く。

一般的なトレーニングベンチではバックシートの角度調節はロックピンやボルトを使う段階式で角度が固定されてしまったり、工具を使う必要があるものもあるが、こちらはシリンダー式で無段階調節が可能。

昇降台として使う場合も、高さ調整は20cm、30cmの段階設定ができるので、いちばんしっくりくるポジションでトレーニングを行えそうだ。一般的なトレーニングベンチのシート幅は25cm前後のところ、こちらは35cmと広め。シート面にラバーコーティングが施されている。

ガチすぎず、でもしっかりと全身が鍛えられる。DIYに使う工具箱のようなデザインだから、どんなライフスタイルにもハマる。新生活が始まるこの時期、腰を据えて家トレが始められそうだ。

INFORMATION

LEADING EDGE

https://leadingedge-jp.com/

文/本田賢一朗

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